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MAX4890, MAX4891, MAX4892
10/100/1000 Base-T Ethernet LANスイッチ
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製品概要
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MAX4890/MAX4891/MAX4892は高速アナログスイッチで、10/100/1000 Base-Tアプリケーションのニーズに対応しています。これらのデバイスは2つのインタフェースとなるトランスからの信号を切り替え、これらの信号を単一の10/100/1000 Base-T Ethernet PHYに接続するため、ドッキングステーションの設計が簡素化され、製造コストが削減されます。また、MAX4890/MAX4891/MAX4892は、基板冗長アプリケーションにおいて共通のインタフェース用トランスから2つの異なる基板に信号をルーティングすることもできます。
MAX4890/MAX4891/MAX4892の各スイッチは、Ethernetの挿入およびリターン損失規格に適合するような超低容量およびオン抵抗を備えています。MAX4891は1つの、MAX4892は3つのLEDスイッチを内蔵しています。
MAX4890/MAX4891/MAX4892は省スペースの32および36リードのTQFNパッケージで提供され、必要とされるプリント基板面積が大幅に削減されます。これらのデバイスは、-40℃~+85℃の温度範囲で動作します。
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| 主な特長 |
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アプリケーション/用途 |
| 単一電源電圧:+3.0V~+3.6V
| | 低オン抵抗(RON):4Ω (typ)、6.5Ω (max)
| | 超低オン容量(CON):6.5pF (typ)
| | ビット間の低いスキュー:200ps以下
| | -3dB帯域幅:1GHz
| | トランスおよびPHYインタフェースとの接続が容易なピン配置
| | ドッキングステーションへの接続の表示器用のLEDスイッチを内蔵
| | 低自己消費電流:450µA (max)
| | 8~16素子の双方向マルチプレクサ/デマルチプレクサ
| | 省スペースパッケージ
5mm x 5mmの32ピンTQFNパッケージ
6mm x 6mmの36ピンTQFNパッケージ
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参考文献: 19-3577;
Rev 1;
2005-08-09
このページの最終更新日: 2006-06-22
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