Texas Instruments MSP430F435
MSP430F435と比較した場合のMAXQ2000-RAXの利点:
- 大型で複雑なアプリケーションを可能にする64KBのフラッシュおよび2KBのRAM、 vs. MSP430F435は16KBのフラッシュおよび512BのRAM
- 20MHzのクロックレートで20MIPSを実現、 vs. MSP430F435は16MIPS
- 1クロックサイクルで乗算および累算可能なハードウェア乗算器、 vs. MSP430F435にはハードウェア乗算器なし
- ハードウェア乗算器には40ビットアキュムレータがありより複雑な計算を行う、 vs. MSP430F435にはハードウェア乗算器なし
- 個別モジュールを備えたLCDコントローラがコモンとセグメント用計時を実行、 vs. MSP430F435はタイマの1つ(BASIC TIMER 1)を使ってコモンとセグメント用計時を生成
- 可変抵抗を内蔵しているため外付け部品不要でコントラスト制御が可能、 vs. MSP430F435はコントラスト制御を可能にするために外付け部品が必要
- 分圧抵抗器を内蔵しているため外付け部品不要、 vs. MSP430F435は外付け分圧抵抗器が必要
- SPIおよびUSART用モジュールは個別であるため両ペリフェラルの使用が可能、 vs. MSP430F435の多重USARTおよびSPI
- 最高のフレキシビリティを提供する個別I/O電源、 vs. MSP430F435の個別I/O電源
MAXQ2000-RAXと比較した場合のMSP430F435の利点:
- MSP430F435は電圧低下検出およびSVSを備える
- MSP430F435はコンパレータおよびADCを提供
- MSP430F435は160セグメントディスプレイを備える vs. MAXQ製品は100/132セグメント
- MSP430F435は0.1mAのストップモードを備える vs. MAXQは0.7mAのストップモード
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