アプリケーションノート1794

レーザドライバとディジタル制御ポテンショメータおよび抵抗とのインタフェース

Dec 03, 2002

要約:このアプリケーション概要では、光レーザドライバ(開ループおよび閉ループ)をバイアスするために使われる2つのトポロジについて説明し、ディジタルポテンショメータDS1847とレーザドライバMAX3273を使った例を提示します。レーザモジュールの設計者は固定抵抗器、メカニカルポテンショメータ、ディジタルポテンショメータ、またはディジタル-アナログコンバータ(DAC)を使って、レーザドライバの変調とバイアス電流を制御することができます。プログラマブル方式(POTまたはDAC)の利点は、製造プロセスが自動化できるということ、ディジタル制御が適用可能(例、温度補償)ということです。POTの使用は、DACよりもシンプルなアプローチになりえます。POTを使用することにわずかなコスト利点がありえますが、これは設計のその他に比べると通常、重要ではありません。DACを使うと、リニアリティの改善(ソフトウェア実装の容易化、要求精度の実現)、ボード密度の増加、広範囲の分解能、優れた最適化範囲、負電圧レーザドライバの使いやすさ、およびユニット間の一貫性などの利点があります。

ご要望の資料はAcrobat PDF形式で入手可能です。

ダウンロード、PDFフォーマットアプリケーションノート1794:レーザドライバとディジタル制御ポテンショメータおよび抵抗とのインタフェース (PDF, 32kB)



Acrobat PDF Readerは下記のアドレスから入手できます。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep.html

関連製品
DS1847 デュアル温度制御NV可変抵抗 無料
サンプル
 
MAX3273 +3.3V、2.5Gbps、低電力レーザドライバ 無料
サンプル
 


次のステップ
EE-Mail EE-Mail配信の登録申し込みをして、興味のある分野の最新ドキュメントに関する自動通知を受け取る。
Download ダウンロード、PDFフォーマット (32kB)  
シェア
その他のチャンネル  E-Mailこのページを知り合いに送る。




フィードバックをお寄せください。
内容に満足されましたか、あるいは満足されていませんか?もっと良いページにできると思いますか?あるいは、単なるコメントでも結構です。フィードバックをお待ちしています。—マキシムはお客様からいただく訂正、提案を元に改善していきます。 このページを評価し、フィードバックを送信する。



APP 1794: Dec 03, 2002
アプリケーションノート1794, AN1794, AN 1794, APP1794, Appnote1794, Appnote 1794

シェア



その他




    |         |         |     プライバシーポリシー     |     法的お知らせ
Copyright © 2012 by Maxim Integrated Products