|
|
|
|
キーワード: MAX4490, MAX4410, 受動素子, 音質, 携帯機器
関連製品
|
|
|

要約:受動素子は、オーディオ回路のゲイン設定やバイアス、電源除去、直流成分カットなどに使われています。ところが、携帯型オーディオ機器では面積や高さ、コストが重視されるため、小型・低コストで特性があまりよくない受動素子を使うことがよくあります。
これらのデバイスの可聴効果について検討しておくことは意義のあることです。不適切な部品を選択すると、測定性能が大幅に低下することがあるからです。設計者の中には抵抗やコンデンサが音質に影響を及ぼすことはないとみなす人々もいますが、オーディオ信号経路に使われる多くの一般受動素子の非直線特性は、全高周波歪み(THD)を深刻に劣化させることがあります。多くの設計者によってオーディオ性能における制限要因であるとみなされているアンプやDACのような能動デバイスのものよりも、受動素子の非直線影響の方が大きい場合があります。
ご要望の資料はAcrobat PDF形式で入手可能です。
アプリケーションノート3171:携帯型機器の音質が受動素子によって劣化するか? (PDF, 61kB)
Acrobat PDF Readerは下記のアドレスから入手できます。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep.html
フィードバックをお寄せください。 内容に満足されましたか、あるいは満足されていませんか?もっと良いページにできると思いますか?あるいは、単なるコメントでも結構です。フィードバックをお待ちしています。—マキシムはお客様からいただく訂正、提案を元に改善していきます。
このページを評価し、フィードバックを送信する。
APP 3171: Jun 16, 2004
アプリケーションノート3171,
AN3171,
AN 3171,
APP3171,
Appnote3171,
Appnote 3171
|
|
|
|