アプリケーションノート3795

HFAN-09.2.0:PONバーストモードレーザドライバにおける、温度によって誘発されるスロープ効率変動のサーミスタ補償

Aug 17, 2006

要約:受動光ネットワーク(PON)システムの光加入者線終端装置(ONT)には、バーストモードのレーザダイオードドライバが必要です。このレーザドライバでは、レーザダイオードを迅速にオンにしてレーザを変調し、バーストデータを送信した後すばやくシャットダウンして、別のユーザが送信することができるようにしなければなりません。ONTは、建物の外側に取り付けられる可能性があるため、-40℃~+85℃の全温度範囲で確実に動作可能でなければなりません。現在、バーストモードレーザドライバの集積回路がいくつか市販されています。ほとんどの場合、これらのバーストモードレーザドライバには、温度と経年変化によって引き起こされるレーザダイオードのスレッショルド電流の変動に備えて、非常に効果的な閉ループの温度補償が組み込まれています。残念なことに、これらのバーストモードレーザドライバには、温度によって誘発されるレーザダイオードのスロープ効率の変動を補償するために出力変調電流を変化させる内部手法は組み込まれていません。

ご要望の資料はAcrobat PDF形式で入手可能です。

ダウンロード、PDFフォーマットアプリケーションノート3795:HFAN-09.2.0:PONバーストモードレーザドライバにおける、温度によって誘発されるスロープ効率変動のサーミスタ補償 (PDF, 270kB)



Acrobat PDF Readerは下記のアドレスから入手できます。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep.html

次のステップ
EE-Mail EE-Mail配信の登録申し込みをして、興味のある分野の最新ドキュメントに関する自動通知を受け取る。
Download ダウンロード、PDFフォーマット (270kB)  
シェア
その他のチャンネル  E-Mailこのページを知り合いに送る。




フィードバックをお寄せください。
内容に満足されましたか、あるいは満足されていませんか?もっと良いページにできると思いますか?あるいは、単なるコメントでも結構です。フィードバックをお待ちしています。—マキシムはお客様からいただく訂正、提案を元に改善していきます。 このページを評価し、フィードバックを送信する。



APP 3795: Aug 17, 2006
アプリケーションノート3795, AN3795, AN 3795, APP3795, Appnote3795, Appnote 3795

シェア



その他




    |         |         |     プライバシーポリシー     |     法的お知らせ
Copyright © 2012 by Maxim Integrated Products