ログイン
新規登録
日本語
English
简体中文 (cn)
日本語 (jp)
РУССКИЙ (ru)
製品情報
ソリューション
デザイン
購入
サポート
会社情報
メンバー
マキシム
>
設計サポート
>
技術資料
>
リファレンスデザイン
>
ワイヤレスおよびRF
> APP 4156
キーワード:
RF, WLAN, IEEE, 802.11b/g, MAX2830
関連製品
リファレンスデザイン4156
に含まれる内容:
試験済み回路
ボード入手可能
説明
テストデータ
MAX2830を使った802.11b/g RFフロントエンドモジュールのリファレンスデザイン
Sep 15, 2008
詳細情報
-
ワイヤレスのホームページ
-
アプリケーションノートおよびチュートリアル
-
EVキットソフトウェア
-
テクニカルサポート
要約:このモジュールは、高集積RFトランシーバのMAX2830を使用します。このモジュールは、WLAN IEEE
SM
802.11b/g規格に適合する完全RFフロントエンドソリューションです。トランスミッタは、54Mbps OFDM 802.11g信号で、5.6%以下のEVMにおいて15dBm以上のTx電力を供給することができます。レシーバは、-74.5dBm 54Mbps OFDM 802.11g信号で、9%以下のIQ信号EVMを備えています。
標準無線トランシーバで使われるワイヤレス部品の概要についてはここをクリックしてください。
図1. リファレンスデザインボードは、802.11b/g RFフロントエンドモジュールのMAX2830を示しています。
デザインの特長
カスケード受信ノイズ指数:6dB
低位相ノイズ:-95dBc/Hz (10kHzオフセット)
Rx EVM:9%以下(802.11g 54Mbps OFDM信号、-74.5dBm入力時)
受信利得制御範囲:95dB (32dB RFおよび63dB BB VGA)
Tx EVM:5.6%以下(802.11g 54Mbps OFDM信号で、15dBm出力時)
送信利得制御範囲:25dB
フルレンジ802.11b/gデータレートをサポート
小型11mm x 16mmサイズ
低BOMコスト
図2. 802.11 b/g RFモジュールのブロック図
実験室測定値
DC性能
V
BATT
= +3.3V、V
CC
= +2.85V、T
A
= +25°C
パラメータ
試験条件
測定
単位
シャットダウン消費電流
10
µA
スタンバイ消費電流
PLL、
VCO
、LO Generator ON
28
mA
受信消費電流
65
mA
送信消費電流
P
OUT
= 15dBm
289
mA
受信の概要
V
BATT
= +3.3V、V
CC
= +2.85V、f
RF
= 2437MHz、RF入力 = 802.11a、64QAM、54Mbps (アンテナ端)、
V
OUT
= 112mV
RMS
(RXIおよびRXQベースバンド出力)、RXHP = 0、T
A
= +25°C
パラメータ
試験条件
測定
単位
周波数範囲
2.4 to 2.5
GHz
受信EVM
Max Gain、VGA adjusted for V
OUT
= 112mV
RMS
、P
IN
= -65dBm
3.9
%
Mid Gain、VGA adjusted for V
OUT
= 112mV
RMS
、P
IN
= -45dBm
2.5
Min Gain、VGA adjusted for V
OUT
= 112mV
RMS
、P
IN
= -10dBm
2.7
感度
Receive EVM = 9%
Antenna 1
-73
dBm
Antenna 2
-74.5
送信の概要
V
BATT
= +3.3V、V
CC
= +2.85V、f
RF
= 2437MHz、ベースバンド入力 = 110mV
RMS
、
802.11a
、64QAM、54Mbps、Tx出力(アンテナ1で測定)、RXHP = 0、T
A
= +25°C
パラメータ
試験条件
測定
単位
最大送信出力
Tx VGA adjusted for EVM = 5.6%、Tx VGA = -4dB
15
dBm
ACPR
Tx VGA set for EVM < 5.6%、channel BW = 20MHz
f
OFFSET
= 20MHz
36
dBc
f
OFFSET
= 40MHz
55
f
OFFSET
= 60MHz
60
図3. リファレンスデザインの位相ノイズプロット
詳細
MAX2830は、シングルチップ、シングルバンド、Dual Mode™ダイレクトコンバージョントランシーバで、2.4GHz 802.11b/g (
OFDM
および
CCK
) WLANアプリケーション用に設計されています。このデバイスは、PA、
T/R
スイッチ、アンテナダイバーシティスイッチ、
LNA
、50Ωマッチング部品、シグマデルタフラクショナルシンセサイザ、水晶発振器、および固有
I/Q
アンプ、および位相誤差キャリブレーション回路を備え、総合RFトランシーバ機能の実装に必要な全回路を集積しています。また、このデバイスは、レシーバとトランスミッタの両方にモノリシックフィルタを内蔵することによって、外付けの
SAW
フィルタがまったく不要です。ベースバンドTxおよびRxフィルタは、802.11g IEEE規格に適合するように最適化されています。RFフィルタといくつかの受動部品を追加することによって、小さいフォームファクタと低コストで高性能を実現する完全802.11b/g WLAN RFフロントエンドソリューションを構成することができます。
アプリケーションノートのリンク
アプリケーションノート3630「
WiFiトランシーバのための電源とグランドの設計
」
Dual ModeはMaxim Integrated Products, Inc.の商標です。
IEEEはInstitute of Electrical and Electronics Engineers, Inc.の登録サービスマークです。
関連製品
MAX2830
PAおよびRx/Tx/ダイバーシティスイッチ内蔵、2.4GHz~2.5GHz 802.11g/b RFトランシーバ
次のステップ
EE-Mail
EE-Mail配信の登録申し込みをして
、興味のある分野の最新ドキュメントに関する自動通知を受け取る。
シェア
その他のチャンネル
E-Mail
このページを知り合いに送る。
We Want Your Feedback!
フィードバックをお寄せください。
内容に満足されましたか、あるいは満足されていませんか?もっと良いページにできると思いますか?あるいは、単なるコメントでも結構です。
フィードバックをお待ちしています。
—マキシムはお客様からいただく訂正、提案を元に改善していきます。
このページを評価し、フィードバックを送信する。
APP 4156: Sep 15, 2008
リファレンスデザイン4156, AN4156, AN 4156, APP4156, Appnote4156, Appnote 4156
シェア
その他のチャンネル
E-Mail
その他
関連製品/サンプル
EE-Mail™登録
印刷
お問い合わせ:ご意見、ご質問
| | |
プライバシーポリシー
|
法的お知らせ
Copyright © 2012 by Maxim Integrated Products