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REP008:デュアルバンドフロントエンドICを85MHzの共通低IFでCDMA、PCS、およびAMPS用にチューニング

Sep 18, 2003

 
詳細情報
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要約:PCS、セルラCDMA、およびセルラAMPS処理用に85MHzの中心IFのみ使用したデュアルバンド、トリプルモードのフロントエンドICのリファレンスデザイン(RD)です。このRDでは、TDMA、GSM、EDGE、およびWCDMAアプリケーションに役立つ、ミキサ内蔵の低ノイズアンプ(LNA) MAX2323を使用しています。

標準無線トランシーバで使われるワイヤレス部品の概要についてはここをクリックしてください。

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REP (Rapid Engineering Prototype:迅速設計試作)とは、マキシムのアプリケーションエンジニアが研究所で製作して測定した実際の回路です。この回路は、新たにRFを設計する場合の出発点としてご利用いただけます。評価キットとして供給はされておりません。


目的:PCS、セルラCDMA、およびセルラAMPSを処理するために中心周波数85MHzのIFのみを使用するよう、このデュアルバンド/トリプルモードのフロントエンドICを応用、測定する。
目的:PCS、セルラCDMA、およびセルラAMPSを処理するために中心周波数85MHzのIFのみを使用するよう、このデュアルバンド/トリプルモードのフロントエンドICを応用、測定する。

MAX2323には、セルラとPCSのデジタルミキサのための単一の経路出力があります。このアプリケーションの目的は、85.38MHzの共通の低IFを用いた場合の性能を評価することでした。PCSミキサの高性能IP2とRFフィルタの帯域エッジからの信号除去を組み合わせたことにより、最適であるとはいえないものの適度な1/2 IFのイメージ除去を実現できました。これは、MAX2320の限界を評価するために作成した実験的な試作機ですが、PCSバンドの低IFを使用したにもかかわらず、結果は驚くほどすばらしいものでした。

MAX2323低ノイズアンプ(LNA)およびミキサは、デュアルバンドのCDMAセルラ電話の電話機用に設計されたものですが、デュアルバンドのTDMAGSMEDGE、またはWCDMAのアプリケーションにも使用できます。先行モデル(MAX2320)と異なる点は、セルラバンドのLNAに3つ目の「中利得」状態を追加して感度の切り替えとヒステリシスマージンを向上しているという点です。またMAX2323は、パッケージがより小型になり(28ピンQFN)、入力3次インターセプトが増大されています。

MAX2323の評価キットの回路図 (PDF, 61kB)
部品表、パート1
部品表、パート2
部品表、パート3



関連製品
MAX2323 トリプル/デュアルモードCDMA LNA/ミキサ  


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APP 443: Sep 18, 2003
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