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REP007:セルラ用フロントエンドICによるIFR3100 IF復調器の駆動

Jul 15, 2003

 
詳細情報
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要約:このリファレンスデザイン(RD)は、どのようにデュアルバンド、デュアルモードCDMAフロントエンドICがIRF3100 IF復調器を駆動することができるのかについて説明しています。このRDでは、TDMA、GSM、EDGE、およびWCDMAアプリケーションにも有用なCDMAローノイズアンプMAX2323の特長について述べています。回路図、部品表(BOM)、および性能結果をご覧いただけます。

標準無線トランシーバで使われるワイヤレス部品の概要についてはここをクリックしてください。

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REP (Rapid Engineering Prototype:迅速設計試作)とは、マキシムのアプリケーションエンジニアたちが研究所で製作して測定した実際の回路です。この回路は、新たにRFを設計する場合の出発点としてご利用いただけます。なお評価キットとしての提供はしておりません。

目的:このデュアルバンドでトリプルモードのフロントエンドICとIFR3100 IF復調器IC間の適切なIFマッチングを開発し、そのフロントエンド性能を測定する。
目的:このデュアルバンドでトリプルモードのフロントエンドICとIFR3100 IF復調器IC間の適切なIFマッチングを開発し、そのフロントエンド性能を測定する。

MAX2323は、極めて魅力的なIcc対ノイズ指数および直線性を実現しています。このため、このフロントエンドICは、いろいろなアプリケーションに搭載され、マキシム製以外の性能の貧弱なチップセットICに取って代わっています。このアプリケーションは、MSMベースのIFT3100 IF復調器にIFポートをマッチングさせるために開発したものです。MAX2323のPCS LNAは、1.9dBのノイズ指数で測定されましたが、時間を掛ければ更に特性が改善さる可能性があります。

MAX2323の低ノイズアンプ(LNA)およびミキサは、デュアルバンドCDMAセルラ電話の電話機用に設計されていますが、デュアルバンドTDMAGSMEDGE、またはWCDMAの各アプリケーションで使用することもできます。MAX2323と先代モデル(MAX2320)との相違点は、MAX2323にはセルラバンドに対応するための第3の状態である「中利得」が追加されているという点です。これにより、ヒステリシス切り替えマージンが向上しています。超小型パッケージ(28ピンQFN)で提供されており、3次入力インターセプトが向上しています。

受信経路アプリケーションのブロック図
MAX2323評価キットの回路図(PDF, 55kB)
部品表パート1
部品表パート2
MAX2323の性能結果



関連製品
MAX2323 トリプル/デュアルモードCDMA LNA/ミキサ  


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APP 444: Jul 15, 2003
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