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REP017:デュアルバンド/トリプルモードICでCDMAとAMPSの両方のIFに183MHzを使用

Sep 18, 2003

 
詳細情報
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要約:ディジタルおよびAMPSアナログIFが183.6MHzになるような周波数プランであるレシーバへのデュアルバンド、トリプルモードCDMAフロントエンドのリファレンスデザイン(RD)です。このRDは、TDMA、GSM、EDGE、およびWCDMAアプリケーションに役立つミキサ内蔵の低ノイズアンプ(LNA) MAX2338を使っています。

標準無線トランシーバで使われるワイヤレス部品の概要についてはここをクリックしてください。

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REP (Rapid Engineering Prototype:迅速設計試作)とは、マキシムのアプリケーションエンジニアが研究所で製作して測定した実際の回路です。この回路は、新たにRFを設計する場合の出発点としてご利用いただけます。評価キットとして供給はされておりません。

目的:周波数配列でデジタルおよびAMPSアナログの両方のIFを183.6MHzにする必要のあるレシーバにデュアルバンド/トリプルモードCDMAのフロントエンドICを適用する。
目的:周波数配列でデジタルおよびAMPSアナログの両方のIFを183.6MHzにする必要のあるレシーバにデュアルバンド/トリプルモードCDMAのフロントエンドICを適用する。

MAX2338は、デュアルバンドに対して1つのデジタルIFだけで対応できるように作られたものです。両方のデジタルミキサのIP2性能とその他の関連パラメータは、CDMA電話機における1/2 IFとその他の干渉源に対処するだけの十分なマージンを備えています。さらに、アナログFMミキサは、183.6MHzのIFで容易に動作可能であるため、トランシーバの設計に必要なRF VCOは1つだけです(内蔵のLO分周器を使用することによる)。このアプリケーションでは、CDMA用に183.6MHz IFフィルタを使用し、またAMPS用に狭帯域の183.6MHz IFフィルタを使用するCDMA/AMPS電話機のフロントエンド設計用としてMAX2338をテストし、正常に適用できることがわかりました。データシートの性能目標は完全に満たされています。

MAX2338低ノイズアンプ(LNA)およびミキサは、デュアルバンドのCDMAセルラ電話の電話機用に設計されたものですが、デュアルバンドのTDMAGSMEDGE、またはWCDMAのアプリケーションにも使用できます。MAX2338は、PCSバンドのLO入力経路に2分周機能を備えているので、PCSバンドの単一VCOに対応できます。バッファ付きLO出力により、外付けのLOバッファなしに送信経路のアップコンバータを直接駆動できます。MAX2338が先行モデル(MAX2320およびMAX2323)と異なる点は、LNAとミキサの両方について低ノイズ指数と高IIP3を示すという点です。パッケージは小型の28ピンQFNです。

送信経路アプリケーションのブロック図
MAX2338評価キットの回路図(PDF, 60kB)
部品表パート1
部品表パート2



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MAX2338 トリプル/デュアルモードCDMA LNA/ミキサ 無料
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