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キーワード: アップコンバータ, ダウンコンバータ, IF, RF, IIP3, Sパラメータ, Sパラメーター, LO, LOダブラ, ローカルオシレータ, 局部発振器
関連製品
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リファレンスデザイン451
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に含まれる内容: 試験済み回路 部品表 ボード入手可能 テストデータ
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REP023:350MHzから3.5GHzへのアップコンバータで9dBの利得と1.3dBmのIIP3を実現
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要約:このリファレンスデザイン(RD)は、どのように選択可能なLOダブラ内蔵のダウンコンバータがアップコンバータとして使用できるのかを示しています。このRDは9dBの利得と1.3dBmのIIP3を達成します。3.5GHzの無線データトランシーバの受信経路で動作するように設計された低電力ダウンコンバータのMAX2683の特長が示されています。回路図、試験セットアップ、部品表、および性能結果がご覧いただけます。
| REP (Rapid Engineering Prototype:迅速設計試作)とは、マキシムのアプリケーションエンジニアたちが研究所で製作して測定した実際の回路です。この回路は、新たにRFを設計する場合の出発点としてご利用いただけます。なお評価キットとしての提供はしておりません。 |
 目的:このダウンコンバータICをアップコンバータとして応用する回路を開発する。
アップコンバータとしてのMAX2683の特性を明確にし、350MHzのIF入力バンド(RF入力ピン経由)をコンバートしたときの性能をテストしました。テストには2.0GHzのLOを使用し、3.55GHzの出力(差動IF出力ピン)を観察しました。出力を50Ωのラインへ変換するためにバランを使用しました。ほぼ9dBのアップコンバージョン利得と、+1.3dBm IIP3の直線性が得られました。さらに、マッチングネットワークの設計に役立つようにSパラメータのセットを利用できます。このアプリケーションは完全に成功したものと考えられます。
MAX2683は、3.5GHzワイヤレスデータトランシーバの受信経路で動作させることを目的とした、高性能で低電力のダウンコンバータです。MAX2683は、100~400MHzのIFを3.5GHzにコンバートし、ローサイドLO (約2.7GHzのLO)を使用して、6dBの変換利得と最大11dBmの可変IIP3を達成しています。MAX2683は、1/2周波数の局部発振器出力用にLOダブラを備えているので、基本波モードとダブラモードとの間でモードを切り替えることができます。最低2.7VのDC電源で動作し、16ピンTSSOPパッケージで提供されます。
アップコンバータアプリケーションの回路図(PDF, 34kB)
PCBのレイアウト図
部品表
測定テストのセットアップ
Vcc=3.3V時のRF IN入力マッチング結果のS11 LOG MAG
Vcc=3.3V時のRF LO入力マッチング結果のS11 LOG MAG
Vcc=3.3V時のミキサ差動出力マッチング結果のS11 LOG MAG
Vcc=5.0V時のRF IN入力マッチング結果のS11 LOG MAG
Vcc=5.0V時のRF LO入力マッチング結果のS11 LOG MAG
Vcc=5.0V時のミキサ差動出力マッチング結果のS11 LOG MAG
| 関連製品 |
| MAX2683 |
選択可能なLOダブラ付き、3.5GHzダウンコンバータミキサ |
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APP 451: Jan 07, 2004
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