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REP003:自動車アプリケーションにおけるセルラのフロントエンドIC

Sep 17, 2003

 
詳細情報
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- アプリケーションノートおよびチュートリアル
- EVキットソフトウェア
- テクニカルサポート
 
要約:このリファレンスデザイン(RD)は、車載アプリケーションで使用されるデュアルバンドCDMAフロントエンドICについてです。アプリケーション回路では、最大110℃の温度までミキサ内蔵ローノイズアンプ(LNA)のMAX2323を使用しています。このデバイスは、TDMA、GSM、EDGE、およびWCDMAアプリケーションでも有用です。回路図、部品表(BOM)、および性能測定値をご覧いただけます。

標準無線トランシーバで使われるワイヤレス部品の概要についてはここをクリックしてください。

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REP (Rapid Engineering Prototype:迅速設計試作)とは、マキシムのアプリケーションエンジニアが研究所で製作して測定した実際の回路です。この回路は、新たにRFを設計する場合の出発点としてご利用いただけます。評価キットとして供給はされておりません。

目的:このデュアルバンド/トリプルモードのフロントエンドICの非破壊的な動作温度範囲を測定する。
目的:このデュアルバンド/トリプルモードのフロントエンドICの非破壊的な動作温度範囲を測定する。

このプロジェクトでは、自動車誘導システムのアプリケーション向けに最大+110℃まで温度範囲を広げてMAX2323をカスタムテストすることが必要となりました。テストの主な目的は、回路の性能が、特に高温から通常どおり回復し、室温で著しい性能の低下がないことを確認することでした。初期には、ボード上の軟質プラスチック部品(ジャンパ)の一部が溶けているのが見つかりましたが、これは局所的に熱源を制御することにより対処することができました。

MAX2323低ノイズアンプ(LNA)およびミキサは、デュアルバンドのCDMAセルラ電話の電話機用に設計されたものですが、デュアルバンドのTDMAGSMEDGE、またはWCDMAのアプリケーションにも使用できます。先行モデル(MAX2320)と異なる点は、セルラバンドのLNAに3つ目の「中利得」状態を追加してヒステリシス切り替えマージンを向上しているという点です。またMAX2323は、パッケージがより小型になり(28ピンQFN)、入力3次インターセプトが増大されています。

25℃および100℃の性能表
PCSミキサの測定試験セットアップ
MAX2323評価キットの回路図(PDF, 60kB)
部品表パート1
部品表パート2
部品表パート3



関連製品
MAX2323 トリプル/デュアルモードCDMA LNA/ミキサ  


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APP 454: Sep 17, 2003
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