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REP018:183.6MHz共通IFのデュアルバンド、デュアルモード、フロントエンドIC

Aug 13, 2003

 
詳細情報
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要約:セルラCDMA処理用の全183MHz IFレシーバ内のデュアルバンド、トリプルモードCDMAフロントエンドICのリファレンスデザイン(RD)です。このRDでは、TDMA、GSM、EDGE、およびWCDMAアプリケーションに役立つミキサ内蔵低ノイズアンプ(LNA)のMAX2323を使用しています。

標準無線トランシーバで使われるワイヤレス部品の概要についてはここをクリックしてください。

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REP (Rapid Engineering Prototype:迅速設計試作)とは、マキシムのアプリケーションエンジニアたちが研究所で製作して測定した実際の回路です。この回路は、新たにRFを設計する場合の出発点としてご利用いただけます。評価キットとして供給はされておりません。

目的:このデュアルバンド/トリプルモードのCDMAフロントエンドICを適用して測定する。このレシーバのIFは全て183MHzとする。
目的:このデュアルバンド/トリプルモードのCDMAフロントエンドICを適用して測定する。このレシーバのIFは全て183MHzとする。

MAX2323は、単一でディジタルのIF出力ポートを備えた形で開発されています。183MHzの共通IFを用いても、どちらのディジタルミキサの利得も、良好なレシーバ感度を得るには十分なものです。またこれらのIP2性能とその他の関連パラメータは、CDMA電話機における1/2 IFとその他の干渉源に対処するだけのマージンを備えています。このアプリケーションでは、CDMAデュアルバンド/デュアルモード電話機のフロントエンド設計用としてMAX2323を試験し、正常に適用できることがわかりました。このプロジェクトで必要な回路修正は、FMアナログとセルラ/PCSディジタルのミキサを183MHzのIFに合わせてチューニングし直すことでした。

MAX2323低ノイズアンプ(LNA)およびミキサは、デュアルバンドのCDMAセルラ電話の電話機用に設計されていますが、デュアルバンドのTDMAGSMEDGE、またはWCDMAのアプリケーションにも使用できます。先行モデル(MAX2320)と異なる点は、セルラバンドのLNAに3つ目の「中利得」状態を追加して、ヒステリシス切り替えマージンを向上しているという点です。またMAX2323は、パッケージがより小型になり(28ピンQFN)、入力3次インターセプトが増大されています。

MAX2323評価キットの回路図(PDF, 61kB)
部品表パート1
部品表パート2



関連製品
MAX2323 トリプル/デュアルモードCDMA LNA/ミキサ  


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APP 457: Aug 13, 2003
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