リファレンスデザイン463 に含まれる内容:試験済み回路 回路図 部品表 テストデータ 

REP019:110MHzの単一中間周波数(IF)を用いた、
チューニング済のデュアルバンドのフロントエンドCDMA IC

Aug 13, 2003

 
詳細情報
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要約:このアプリケーションノートでは、単一110MHZ IFを用いてチューニング済みのデュアルバンド、フロントエンドCDMA ICを評価します。デュアルバンドCDMA携帯電話端末向け低ノイズアンプ(LNA)のMAX2322に焦点を当てます。MAX2323は、デュアルバンドTDMA、GSM、EDGE、WCDMAなどのアプリケーションでも使用可能です。

標準無線トランシーバで使われるワイヤレス部品の概要についてはここをクリックしてください。

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REP (Rapid Engineering Prototype:迅速設計試作)とは、マキシムのアプリケーションエンジニアたちが研究所で製作して測定した実際の回路です。この回路は、新たにRFを設計する場合の出発点としてご利用いただけます。なお評価キットとしての提供はしておりません。

目的:このCDMAデュアルバンド/トリプルモードのフロントエンドIC改良版におけるわずかな改善点を比較するための一連の測定方法を開発する
目的:このCDMAデュアルバンド/トリプルモードのフロントエンドIC改良版におけるわずかな改善点を比較するための一連の測定方法を開発する

マキシムは、お客様の特定の要求に応じてICの性能を改善し続けています。MAX2323は、MAX2320の新バージョンです。このプロジェクトの目的は、MAX2320に対する今回の改良版のわずかな改善点を明確にし、LNAおよびミキサを評価するための正確なセットアップを示すことでした。結果として、軽微な変更を確認でき、改良版は少なくともMAX2320と同等であることが判明しました。

MAX2323低ノイズアンプ(LNA)およびミキサは、デュアルバンドのCDMAセルラ電話の電話機用に設計されていますが、デュアルバンドのTDMAGSMEDGE、またはWCDMAのアプリケーションにも使用できます。先行モデル(MAX2320)と異なる点は、セルラバンドのLNAに3つ目の「中利得」状態を追加して、ヒステリシス切り替えマージンを向上しているという点です。またMAX2323は、パッケージがより小型になり(28ピンQFN)、入力3次インターセプトが増大されています。

MAX2323評価キットの回路図(PDF, 51kB)
部品表パート1
部品表パート2
セルラLNA/ミキサのIIP3の測定試験セットアップ
セルラLNA/ミキサのノイズ指数の測定試験セットアップ
PCS LNA/ミキサのIIP3の測定試験セットアップ
PCS LNA/ミキサのノイズ指数の測定試験セットアップ



関連製品
MAX2323 トリプル/デュアルモードCDMA LNA/ミキサ  


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APP 463: Aug 13, 2003
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