アプリケーションノート669

携帯機器設計でのチャージポンプ

Aug 10, 2009

要約:受動部品の改良により、新世代のICには殆どのアプリケーションでチャージポンプ電圧変換が望まれるようになってきました。従来のチャージポンプではふさわしくない場合が多く、使用できるとしてもある程度の妥協が必要でした。例えば、精度に余裕があり、低負荷電流、高ノイズ許容範囲で最低限の効率が要求されるようなアプリケーションには、チャージポンプが低価格、小型、単純回路であること、さらにそのインダクタを伴わない動作が適しています。

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APP 669: Aug 10, 2009
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