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アプリケーションノート 1794

レーザドライバとディジタル制御ポテンショメータおよび抵抗とのインタフェース

要約:このアプリケーション概要では、光レーザドライバ(開ループおよび閉ループ)をバイアスするために使われる2つのトポロジについて説明し、ディジタルポテンショメータDS1847とレーザドライバMAX3273を使った例を提示します。レーザモジュールの設計者は固定抵抗器、メカニカルポテンショメータ、ディジタルポテンショメータ、またはディジタル-アナログコンバータ(DAC)を使って、レーザドライバの変調とバイアス電流を制御することができます。プログラマブル方式(POTまたはDAC)の利点は、製造プロセスが自動化できるということ、ディジタル制御が適用可能(例、温度補償)ということです。POTの使用は、DACよりもシンプルなアプローチになりえます。POTを使用することにわずかなコスト利点がありえますが、これは設計のその他に比べると通常、重要ではありません。DACを使うと、リニアリティの改善(ソフトウェア実装の容易化、要求精度の実現)、ボード密度の増加、広範囲の分解能、優れた最適化範囲、負電圧レーザドライバの使いやすさ、およびユニット間の一貫性などの利点があります。

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http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep.html
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