| 一般部品 |
•64ビットROM登録番号付きの1-Wireチップと連携
 •カスタマイズ部品より低コスト
 •短いリードタイム
 •最低発注サイズ:1部品または1リール |
•シリアル番号フィールドの制御不可
 •識別番号全体を生成するのにファームウェアで特殊な作業が必要
 •ROMシリアル番号フィールドの下位24ビットが一意でないので、識別番号を複製するおそれあり |
| カスタムROM部品 |
•MAC-48/EUI-48識別番号を直接実装
 •数量が多い場合、UniqueWareよりコスト安
 •セットアップが容易—用紙に記入するだけ |
•リードタイムが長い(12週)
 •MAC-48/EUI-48以外の形式を生成するファームウェアが必要
 •セットアップ料金の償却に大量生産が必要
 •大きい最低発注サイズ:部品1万点 |
| UniqueWare |
•形式の柔軟性
 •回路基盤識別用の予備のユーザプログラマブルメモリ
 •セットアップ料金なし
 •カスタムROM部品より短いリードタイム |
•一般部品よりもコスト高
 •数量が多い場合、カスタム部品よりコスト高
 •セットアップの複雑化—専用セットアップソフトウェアを使う必要があり
 •最低発注量1,000個 |