標準のMAX2010のEVキット(図1)を使用して、450MHzにおいて最高の性能を引き出すため、以下の部品を変更します。
C11:「未実装」から4.7pFに変更 C1:8.2pFから330pFに変更 L1:5.6nFから15nHに変更 C12:「未実装」から4.7pFに変更 L2:5.6nFから15nHに変更
図1. MAX2010のEVキットの回路図。
図2. 450MHzにおけるMAX2010の位相伸張特性。
図3. 450MHzにおけるMAX2010の寄生利得圧縮特性。
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