ENGLISH
•
简体中文
•
日本語
•
한국어
新着情報
製品情報
ソリューション
デザイン
APPノート
サポート
購入
会社情報
メンバー
マキシム
>
設計者のためのライブラリ
>
アプリケーションノート
>
アンプおよびコンパレータ回路
ビデオ回路
キーワード:
レベルシフトビデオ信号, ビデオアンプ
関連製品
APP 4028: Jul 13, 2007
ダウンロード、PDFフォーマット
(154kB)
[?]
アプリケーションノート4028
DC結合されたビデオアンプ/フィルタへのビデオ信号をレベルシフトする方法
要約:このアプリケーションノートでは、-0.3V~0.7Vのビデオ信号を0~1Vにレベルシフトする手法について解説します。
マキシムでは、アナログビデオ信号のフィルタリングと増幅のためのチップを提供しています。これらのチップの多くは、ビデオディジタル/アナログコンバータ(DAC)の出力に接続するように設計されています。
これらのビデオアンプ/フィルタのビデオ性能の特性を調べるため、カラーバーなどの標準ビデオテスト信号が印加されます。ほとんどのビデオテストパターンジェネレータが出力するビデオテスト信号は-0.3V~0.7Vの範囲ですが、マキシム製チップの多くは0~1Vのビデオ信号に対応しています。
図1
に示す簡単な回路によって、ビデオテストジェネレータの出力をレベルシフトし、生成される信号を0~1Vの範囲にすることができます。
この回路は、利得-1の初段アンプと、それに続く利得-2の第2段アンプで構成されています。したがって、全体での利得は+2になります。第2段アンプの非反転入力に接続されたポテンショメータのワイパ位置を移動することによって、出力DCレベルを調節することができます。
図1のレベルシフト回路の入力終端抵抗は、約75Ωのままです。これは、グランドへの100Ωの抵抗と、反転アンプの300Ωの入力抵抗との並列合成抵抗が75Ωであるためです。
図1. レベルシフタの実装
図2
に、標準NTSCコンポジットテストビデオ信号(Tektronix 1910ディジタルジェネレータで生成したカラーバー信号)と、それにDCオフセットを加えたものを示します。
図2. コンポジットカラーバーテストビデオ信号
図3
に、輝度(Y)とクロマ(C)両方のコンポーネントSビデオ信号(Quantum Data 802 BTビデオテストジェネレータで生成したカラーバー)と、それにオフセット電圧を加えてレベルシフトしたテスト信号を示します。
図3. Sビデオカラーバーテストビデオ信号
図4
に、1080iフォーマットのテスト信号(Quantum Data 802 BTビデオテストジェネレータで生成したもの)と、それにオフセット電圧を加えてレベルシフトしたテスト信号を示します。
図4. 1080iフォーマットのテストビデオ信号
フィードバックをお寄せください。
内容に満足されましたか、あるいは満足されていませんか?もっと良いページにできると思いますか?あるいは、単なるコメントでも結構です。
フィードバックをお待ちしています。
—マキシムはお客様からいただく訂正、提案を元に改善していきます。
このページを評価し、フィードバックを送信する。
自動アップデート
お客様が関心のある分野でアプリケーションノートが新規に掲載された際に自動通知Eメールの受信を希望する場合は、
EE-Mail™にご登録ください。
その他の情報
APP 4028: Jul 13, 2007
MAX9502
再生フィルタ付き、2.5Vビデオアンプ
フルデータシート
(PDF, 432kB)
無料
サンプル
ダウンロード、PDFフォーマット
(154kB)
AN4028, AN 4028, APP4028, Appnote4028, Appnote 4028
CONTACT US: SEND US AN EMAIL
プライバシーポリシー
•
法的お知らせ
Copyright © 2008 by Maxim Integrated Products, Dallas Semiconductor