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REP008:デュアルバンドフロントエンドICを85MHzの共通低IFでCDMA、PCS、およびAMPS用にチューニング
関連製品
APP 443: Sep 18, 2003
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アプリケーションノート 443
REP008:デュアルバンドフロントエンドICを85MHzの共通低IFでCDMA、PCS、およびAMPS用にチューニング
REP (Rapid Engineering Prototype:迅速設計試作)とは、マキシムのアプリケーションエンジニアが研究所で製作して測定した実際の回路です。この回路は、新たにRFを設計する場合の出発点としてご利用いただけます。評価キットとして供給はされておりません。
追加情報:
ワイヤレス製品ラインのページ
MAX2323/MAX2325のクイックビューデータシート
アプリケーションテクニカルサポート
目的:PCS、セルラCDMA、及びセルラAMPSを処理するために中心周波数85MHzのIFのみを使用するよう、このデュアルバンド/トリプルモードのフロントエンドICを応用、測定する。
MAX2323には、セルラとPCSのデジタルミキサのための単一の経路出力があります。このアプリケーションの目的は、85.38MHzの共通の低IFを用いた場合の性能を評価することでした。PCSミキサの高性能IP2とRFフィルタの帯域エッジからの信号除去を組み合わせたことにより、最適であるとはいえないものの適度な1/2 IFのイメージ除去を実現できました。これは、MAX2320の限界を評価するために作成した実験的な試作機ですが、PCSバンドの低IFを使用したにもかかわらず、結果は驚くほどすばらしいものでした。
MAX2323低ノイズアンプ(LNA)及びミキサは、デュアルバンドのCDMAセルラ電話の電話機用に設計されたものですが、デュアルバンドのTDMA、GSM、EDGE、またはWCDMAのアプリケーションにも使用できます。先行モデル(MAX2320)と異なる点は、セルラバンドのLNAに3つ目の「中利得」状態を追加して感度の切り替えとヒステリシスマージンを向上しているという点です。またMAX2323は、パッケージがより小型になり(28ピンQFN)、入力3次インターセプトが増大されています。
Schematic of the MAX2323 Evaluation Kit
(PDF, 61K)
Bill of Materials, Part 1
Bill of Materials, Part 2
Bill of Materials, Part 3
関連製品
APP 443: Sep 18, 2003
MAX2323
トリプル/デュアルモードCDMA LNA/ミキサ
フルデータシート
(PDF, 232kB)
無料
サンプル
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