ENGLISH 简体中文 日本語 한국어  



   
 
キーワードまたは型番を入力    




アプリケーションノート 4596

チョーク結合トポロジで2フェーズバックコンバータの性能を改善

筆者:Sunil Akre
Suresh Kariyadan*

要約:マイクロプロセッサの電源には、通常、インターリーブ方式のマルチフェーズコンバータや同期整流バックコンバータを使用します。この場合の問題は、インダクタに大きなリップル電流が流れるため、スイッチング損失が比較的大きくなる点です。マルチフェーズコンバータを結合チョークトポロジとすれば、このスイッチング損失は小さくなります。結合チョークは、出力リップル電圧を増大させることなく位相リップルを低減し、電源効率を高めます。さらに、チョーク結合トポロジとより小さな漏れインダクタンスによって、コンバータの過渡応答も改善されます。

アプリケーションノートはAcrobat PDFフォーマット形式で提供されています。

ダウンロード、PDFフォーマットアプリケーションノート 4596:チョーク結合トポロジで2フェーズバックコンバータの性能を改善(PDF, 2.0MB)



Acrobat PDF Readerは下記のアドレスから入手できます。
http://www.adobe.co.jp/products/acrobat/readstep.html
関連製品  APP 4596: Sep 28, 2009
MAX8686 フェーズ当り最大25Aを提供する、シングル/マルチフェーズ、ステップダウン、DC-DCコンバータ フルデータシート
(PDF, 396kB)
無料
サンプル

自動アップデート
お客様が関心のある分野でアプリケーションノートが新規に掲載された際に自動通知Eメールの受信を希望する場合は、EE-Mail™にご登録ください。


We Want Your Feedback!



フィードバックをお寄せください。
内容に満足されましたか、あるいは満足されていませんか?もっと良いページにできると思いますか?あるいは、単なるコメントでも結構です。フィードバックをお待ちしています。—マキシムはお客様からいただく訂正、提案を元に改善していきます。 このページを評価し、フィードバックを送信する。

 

ダウンロード、PDFフォーマットダウンロード、PDFフォーマット(2.0MB)
 AN4596, AN 4596, APP4596, Appnote4596, Appnote 4596

        •         •         •     プライバシーポリシー     •     法的お知らせ

    Copyright © 2009 by Maxim Integrated Products