ENGLISH 简体中文 日本語 한국어  



   
 
キーワードまたは型番を入力    




アプリケーションノート 859

REP022:900MHzから3.5GHzへのRFアップコンバータで5dBの利得と5dBmのIIP3を実現

REP (Rapid Engineering Prototype:迅速設計試作)とは、マキシムのアプリケーションエンジニアたちが研究所で製作して測定した実際の回路です。この回路は、新たにRFを設計する場合の出発点としてご利用いただけます。なお評価キットとしての提供はしておりません。

追加情報
目的:このダウンコンバータICをアップコンバータとして応用する回路を開発する。

アップコンバータとしてのMAX2684を特性を明確にし、800~900MHzのIF入力バンド(RF入力ピン経由)をコンバートしたときの性能をテストしました。テストには1.7GHzのLOを使用し、3.5GHzの出力(差動IF出力ピン)を観察しました。出力を50Ωのラインへ変換するためにバランを使用しました。5dBのアップコンバージョン利得と、+5dBm IIP3の直線性が得られました。さらに、マッチングネットワークの設計に役立つようにSパラメータのセットも測定しました。このアプリケーションは完全に成功したものと考えられます。

MAX2684は、3.5GHzワイヤレスデータトランシーバの受信経路用の高性能で低電力のダウンコンバータです。MAX2684は、800MHz~3.5GHzの範囲で、ローサイドLO (約2.7GHzのLO)を使用して、1dBの変換利得と最大12dBmの可変IIP3を実現します。MAX2684は1/2周波数の局部発振器入力用にLOダブラを備えているので、基本波モードとダブラモードとの間でモードを切り替えることができます。最低2.7VのDC電源で動作し、16ピンTSSOPパッケージで提供されます。

部品表
PCBのレイアウト図
概要及び機能
アップコンバータとして使用したときの基本RF仕様
DC電源の電気特性
アプリケーション回路の概要
アップコンバータの回路図 (PDF, 33K)


関連製品  APP 859: Jan 07, 2004
MAX2684 選択可能なLOダブラ付き、3.5GHzダウンコンバータミキサ フルデータシート
(PDF, 280kB)

自動アップデート
お客様が関心のある分野でアプリケーションノートが新規に掲載された際に自動通知Eメールの受信を希望する場合は、EE-Mail™にご登録ください。


We Want Your Feedback!



フィードバックをお寄せください。
内容に満足されましたか、あるいは満足されていませんか?もっと良いページにできると思いますか?あるいは、単なるコメントでも結構です。フィードバックをお待ちしています。—マキシムはお客様からいただく訂正、提案を元に改善していきます。 このページを評価し、フィードバックを送信する。

 

ダウンロード、PDFフォーマットダウンロード、PDFフォーマット(34kB)
 AN859, AN 859, APP859, Appnote859, Appnote 859

        •         •         •     プライバシーポリシー     •     法的お知らせ

    Copyright © 2009 by Maxim Integrated Products