標準のMAX2010のEVキット(図1)を使用して、360MHzにおいて最高の性能を引き出すため、以下の部品を変更します。
C1:100pFから330pFに変更 C11:2.2pFから5.6pFに変更 L1、L2:5.6nHから19nH (Coilcraft 0402CS-19NXJB)に変更 C12:2.2pFから5.6pFに変更 C10:100pFから220pFに変更
図1. MAX2010のEVキットの回路図。
図2. 360MHzにおけるMAX2010の位相伸張特性。
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