RSGAINは、検出抵抗を流れる電流の測定値を正確にスケーリングするためにDS278xファミリのデバイスが使用するスケーリングファクタです。各デバイスは電流を測定し、その値にRSGAINスケーリングファクタを乗じて正確な電流測定値を算出します。その値が電流レジスタで通知され、積算電流レジスタ(Accumulated Current Register:ACR)に積算されます。
Reported Current (mA) = Measured Current (mA) × RSGAIN(Eq. 1)