MAX2371は、データシートでは136MHz~174MHzの周波数範囲で動作すると規定されていますが、この範囲外の周波数でも正常に動作します。このアプリケーションノートでは、220MHzでの性能データを示しています。範囲外であるこの周波数でMAX2371を使用するには、1つだけ変更が必要です。入力と出力のマッチングネットワーク用の部品の値を変更するということです。使用する値は、このアプリケーションノートの最後に記載されているMAX2371評価キットの回路図とBOM (部品表)を参照してください。
図2. 一連の下降曲線からわかるように、利得の変動は温度変化に対して0.3dB未満です。
図3. IIP3は、温度変化に対して約3.5dBの変動を示しています。
図4. 入力P1dBは、温度変化に対して2dB未満の変動を示しています。
図5. VGC範囲に対するS11とS22の変動
MAX2371評価キットのBOM (部品表)
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