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適切なシステムパワーアップ/パワーダウン動作を保証する、デュアルおよびトリプル電圧トラッカ/シーケンサ

カリフォルニア州サニーベール — 2005年8月30日 — マキシム•インテグレーテッド•プロダクツ(NASDAQ: MXIM)は、デュアル/トリプル電源トラッカ/シーケンサのMAX6877~MAX6879MAX6880~MAX6883を発表しました。これらのデバイスは、最高3つの電源レイルを制御し、電圧トラッキングまたはシーケンシングを必要とするシステムに適切なパワーアップおよびパワーダウンの状態を保証します。電圧スレッショルド、スルーレート、およびタイミングパラメータなどの主要な性能パラメータは、外部抵抗またはコンデンサで調整可能です。

MAX6877~MAX6883は、MOSFETをオンにするために独立したチャージポンプを使用し、ゲート-ソース電圧を5.5Vに高めます。電源投入の初期状態では、外付けnチャネルMOSFETを通じて電圧がオンに切り替わる前にすべての監視されている電圧が抵抗設定のスレッショルドレベルを超えなければなりません。シーケンスモードでは、それぞれの電源の立上りにコンデンサで設定された時間の遅延の後にすべてのMOSFETが順次オンされます。トラックモードでは、各MOSFETのソース電圧が監視され、他の電圧と比較されます。各MOSFETのゲートは、電圧トラックが基準傾斜の125mV以内になるようにこのクローズループ制御システム内で絶えず調整されます。シーケンシングまたはトラッキングモードでは、電圧のいずれかが、仕様範囲内のシーケンスまたはトラックから外れた場合には、障害状態がアサートされ、すべてのMOSFETが瞬時にオフされます。内蔵の100Ωプルダウン回路は、出力における容量の放電を促進するためにアクティブになります。

MAX6877/MAX6878/MAX6879は電圧のトラックまたはシーケンスを行いますが、MAX6880~MAX6883は、電圧のシーケンスのみを行います。MAX6877/MAX6880/MAX6881は3つの電源レイルを制御し、MAX6878/MAX6879/MAX6882/MAX6883は2つの電源レイルを制御します。

すべてのデバイスは、各出力で電圧の立上りを制御する、コンデンサで調整可能なスルーレート入力を備えています。他の機能には、マージンディセーブル入力、イネーブル入力、およびパワーグッド出力などがあります。MAX6877/MAX6878/MAX6879は、電源が立上らない場合のためにラッチオフおよび自動再試行モードも備えています。

MAX6877~MAX6883は、4mm x 4mmの24ピンまたは16ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃での動作が保証されています。参考価格は$2.47(1,000個以上、FOB USA)です。設計を簡素化する評価キットも提供されています。





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