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ポータブル機器のバッテリ寿命を最大限に延ばす小型、低電力、精度1%バッテリモニタ

カリフォルニア州サニーベール — 2005年9月14日 — マキシム•インテグレーテッド•プロダクツ(NASDAQ: MXIM)は、超小型、1mm x 1.5mmのµDFNパッケージで提供されるバッテリモニタMAX6775~MAX6781 を発表しました。これらの製品は現在提供されている最小のバッテリモニタとなります。これらの製品は消費電力がわずか3µAで、業界最高の精度1%を実現しています。この精度1%によって、MAX6775~MAX6781は、バッテリを通常安全と考えられる範囲よりもさらに消費することができます。この結果、ポータブル機器は1回の充電でより長く動作し、バッテリ交換を遅らせることができます。これらのバッテリモニタは、ポータブル機器の単一Li+、マルチセルのNiMH、NiCd、およびアルカリセルのアプリケーションに最適です。

監視対象のバッテリがユーザ調整可能なスレッショルド、または固定スレッショルド以下に低下すると、ローバッテリ出力がアサートし、ローバッテリ状態を示します。MAX6775/MAX6776*/MAX6777は1つのローバッテリ出力、MAX6778*~MAX6781は独立した2つのバッテリ電圧を監視可能なデュアルローバッテリ出力を提供します。MAX6775/MAX6777/MAX6779*はプッシュプル、およびMAX6776/MAX6778/MAX6780*はオープンドレインローバッテリ出力構成になっています。MAX6781は、プッシュプルおよびオープンドレイン出力の両方を備えています。

これらのバッテリモニタは、0.5%、5%、または10%の固定ヒステリシスオプション(MAX6775/MAX6776およびMAX6779/MAX6880/MAX6881)、またはユーザ調整可能なヒステリシス(MAX6777/MAX6778)を備えており、負荷が取り除かれたときに出力がチャタリングを起こすのを防止します。

MAX6775~MAX6781はSC70およびµDFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の温度範囲での動作が保証されています。これらのデバイスの参考価格は$0.89(1,000個以上、FOB USA)となっています。

*開発中の製品。入手性についてはお問い合わせください。



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〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション 小島さくら infoj@maxim-ic.com
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03-6893-6600
追加情報:MAX6775, MAX6776, MAX6777, MAX6778, MAX6779, MAX6780, MAX6781
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