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プレスリリース |
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業界初、PECIからI2C/SMBusへのトランスレータ
| 編集者の方へ:MAX6618/MAX6621は、PECI対応システムの温度監視用に、低コストで設定自由度が高いソリューションを提供します。既存のソリューションでは、この機能を実現するために、多くの場合マイクロコントローラが使用されますが、小型10ピンµMAXパッケージのMAX6618/MAX6621を使うことによって、PECIソリューションが完成し、コストと基板スペースの両面での節約をすることができます。 |
カリフォルニア州サニーベール ― 2007年4月3日 ― マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、インテル社独自プロトコルのPECI (platform environment control interface)データをI2Cプロトコルに変換するトランスレータMAX6618/MAX6621を発表しました。これらのデバイスはシステム管理マイクロコントローラの温度管理を行うシンプルな低コストソリューションです。MAX6618/MAX6621は、システム管理マイクロコントローラとの通信用のI2C/SMBus™ポートを備えることによって、中間に入るマイクロコントローラが不要となります。
内蔵されたPECI準拠のホストポートを使って、MAX6618/MAX6621は、CPU当り2つのドメインを持つ最大4つのCPUの温度を監視します。これらの製品は、温度読取り値を平均し、PECI温度フォーマットを摂氏温度に変換し、絶対値またはある基準点からの相対値のいずれの値にも設定可能です。さらに、MAX6618/MAX6621は、自動的にPECI対応CPUの最大温度を計算します。これらのトランスレータは、I2Cバスロックアップタイムアウトに内部で対応し、I2Cパケットエラーチェックサム(PEC)にも対応することによって、最大限の信頼性を提供します。MAX6621は温度過昇アラートの機能も備えており、予め設定された温度よりも、いずれかのCPUの温度が越えてしまうと割込みを発生します。
MAX6618/MAX6621は3.0V~3.6Vの電源電圧、-20℃~+120℃の温度範囲で動作します。これらのトランスレータは超小型10ピンµMAX®パッケージで完全なPECIソリューションを提供します。参考価格は$1.75 (2,500個以上、FOB USA)となっています。
SMBusはIntel Corp.の商標です。
お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
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