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DABディジタルラジオおよびT-DMBモバイルTV規格向けのトリプルバンドRFチューナ

 
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編集者の方へ:
  • MAX2170/MAX2171は、トリプルバンド、デュアルモードのモバイルTVおよびディジタルラジオ向けRFチューナです。
  • これらの製品は、単一チューナでトリプルバンドをカバーします。
  • 低ノイズ、高リニアリティのフロントエンドによって、外付け部品が不要となり、1つのチューナでDAB、T-DMB、およびFM信号の受信が可能となります。
  • これらの製品は卓上ラジオに最適で、低消費電力および高感度であるため、ハンドヘルドおよび自動車用アプリケーションでの使用が可能となります。
カリフォルニア州サニーベール—2007年5月10日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、トリプルバンド、デュアルモードモバイルTVおよびディジタルラジオ用RFチューナのMAX2170/MAX2171を発表しました。これらのデバイスはFMだけでなく、VHF帯カテゴリーIIIおよびLバンド放送も受信します。各デバイスは、最少の外付け部品でディジタルオーディオ放送(DAB)および地上波ディジタルマルチメディア放送(T-DMB)を受信するように設計されています。低ノイズ、Lバンドフロントエンド(雑音指数3dB)によって、外付けの低ノイズアンプ回路が不要となり、コストを削減しサイズを縮小します。VHF周波数をチューニングする際、内蔵のトラッキングフィルタは帯域外妨害を除去し、さらにFMバンド選択フィルタとしても機能します。

MAX2170/MAX2171は2.7V~3.3Vの電源で動作し、Lバンド低電力モードで150mW (typ)を消費します。これらのデバイスは、水晶およびアプリケーションによっては必要となるオプションのLバンドフィルタ以外は、低IF TV/ラジオチューナとしての必要なすべてのブロックを備えています。これらのデバイスは、Lバンドで-101dBm、VHFで-99dBm、およびFMで-109dBmの感度を実現します。

MAX2170およびMAX2171はともに、24.576MHzの水晶で動作します。MAX2170とMAX2171の唯一の違いは、周波数シンセサイザのR分周比です。MAX2170は、分周比1の固定、MAX2171のR分周値は3です。

MAX2170/MAX2171は、-40℃~+85℃の温度範囲で動作し、6mm x 6mmの40ピンQFNパッケージで提供されます。参考価格は$6.00 (1,000個以上、FOB USA)となっています。

お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション infoj@maxim-ic.com
お問い合わせ先:

03-6893-6600
追加情報:MAX2170, MAX2171
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