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プレスリリース |
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すべてのSDTVビデオ形式に対応する高性能CVBS/Sビデオ再生フィルタおよびバッファ
編集者の方へ:
- MAX7453は、SビデオおよびCVBSアプリケーション向け、高性能、3チャネルビデオ再生フィルタおよびバッファです。
- このデバイスによって、2つのSoC (System on a Chip) DAC出力を、SDの要件に対応する3つのビデオ出力に変換可能です。
- この性能を実現するために、各チャネルには、高性能ローパスフィルタ、CVBSミックス、およびビデオバッファが内蔵されています。
- MAX7453は、セットトップボックス、パーソナルビデオレコーダ、ハードディスクレコーダ、およびDVDプレーヤに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール ― 2007年6月6日 ― マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、Y/C (Sビデオ)およびCVBSビデオ信号アプリケーション向け、高性能、3チャネルビデオ再生フィルタおよびバッファのMAX7453を発表しました。すべてのSDTVビデオ形式をサポートするこのデバイスによって、2つのSoC (System on a Chip) DAC出力を、3つのビデオ出力に変換することができます。DAC出力を再生するために、各チャネルには、1つまたは2つの標準的な150Ωビデオ負荷を、ACまたはDC結合負荷に2VP-P信号で駆動可能なローパスフィルタおよびビデオバッファが内蔵されています。YおよびCビデオ入力は、CVBS加算器でミックスされ、コンポジットビデオ出力を生成します。MAX7453は、NTSCおよびPAL SDTVビデオシステム用に最適化されており、セットトップボックス(STB)、パーソナルビデオレコーダ(PVR)、ハードディスクレコーダ(HDR)、およびDVDプレーヤなどのDAC再生ディジタルビデオアプリケーションに最適です。
多くのSTBおよびDVDアプリケーションでは、高画質ビデオイメージを実現し、不要なDAC出力での高調波を除去するために、理想的なフィルタ応答が必要とされています。これらの要求を満足するために、MAX7453は最大限にフラットな周波数応答、27MHzで42dBの阻止帯域減衰、および各チャネルで150Ω負荷を駆動可能な+6dB出力バッファを提供します。さらに、逆終端抵抗後のブランキングレベル電圧は1V以下となるため、出力バッファはACまたはDC負荷のいずれかを駆動することができます。この機能によって、DC結合出力を利用する設計で、コストのかかる、大型の出力コンデンサは不要となります。
MAX7453は省スペースの8ピンSOPパッケージで提供され、+5Vの単一電源、0℃~+70℃の民生用温度範囲で動作します。参考価格は$1.26 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション infoj@maxim-ic.com
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