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プレスリリース |
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双方向認証および不正操作防止のデータ保存を提供する、低コスト、高セキュリティSHA-1 EEPROMデバイス
編集者の方へ:
- DS28CN01は、SHA-1 (セキュアハッシュアルゴリズム)で安全性を確保されたEEPROMデバイスです。
- DS28CN01は、セキュアな、双方向認証および不正操作防止のデータ保存を提供します。
- DS28CN01は、チャレンジ&レスポンスのディジタル署名技術を用いたセキュア認証用にSHA-1アルゴリズムを採用しています。またこの製品は不揮発性データ保存用にEEPROMアレイを内蔵しており、認証されないEEPROMデータの修正はSHA-1動作によって保護されています。
- DS28CN01は、知的財産の保護、消耗品の期限管理、システム設定の安全管理、リファレンスデザイン管理、およびシステム部品の認証を必要とするセキュアアプリケーションに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2007年7月26日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、新しい高集積セキュアメモリデバイスのDS28CN01を発表しました。DS28CN01は、国際的に認知されたSHA-1 (セキュアハッシュアルゴリズム)暗号アルゴリズムを使用した双方向のチャレンジ&レスポンス認証の保護を提供します。1kbのEEPROMアレイおよび関連したコマンドセットによって、内蔵の不揮発性データアレイに書き込まれたデータ保存の不正操作保護を確実にします。各EEPROMページは、SHA-1アルゴリズムによって、データ修正ができないよう保護されており、プログラム可能な書込み保護およびEPROM/OTP (ワンタイムプログラマブル)のエミュレーションモードを備えています。DS28CN01は、ネットワークルータ/スイッチ、ノートブックPCのバッテリパック、レーザおよびインクジェットプリンタのカートリッジ、およびGPSナビゲータなど、知的財産の保護および/または機器機能の安全管理が必要な、幅広いコスト重視の最終機器に最適です。このようなアプリケーションに対して、DS28CN01は、リファレンスデザイン管理、知的財産の保護、システム設定の安全確保、消耗品の期限管理、およびシステム、基板レベルの設計、アクセサリ、および周辺機器の認証に使用されます。
各DS28CN01には、機器の固有電子シリアル番号の割当てやネットワークノードの識別など、数々のシステムレベル機能として使用可能な、出荷時設定、読出し専用メモリ(ROM)による、保証された固有の64ビットのID番号が内蔵されています。64ビットのROM IDは、SHA-1演算内の動的変数として、デバイス全体の安全機能の不可欠な要素としても機能します。
DS28CN01との通信は、バスロックアップのフォルト状態が検出されるとインタフェースをリセットするプログラム可能なバスのタイムアウト機能を備えた業界標準、400kHzのI²C/SMBus™対応インタフェースによって実現されます。DS28CN01は、-40℃~+85℃の工業用温度範囲において1.8V~5Vで動作します。このデバイスは、8ピンµSOPパッケージで提供されます。参考価格は$0.65 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
SMBusはIntel Corporationの商標です。
お問合せ先
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション infoj@maxim-ic.com
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