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PA、Rx/Tx/アンテナダイバーシティスイッチ、および水晶発振回路を内蔵した、業界初の超低電力802.11g/b RFトランシーバ

 
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  • MAX2830はPA、Rx/Txおよびアンテナダイバーシティスイッチ、およびディジタル制御の水晶発振器を内蔵した、業界初の超低電力802.11g/b RFトランシーバです。
  • MAX2830は、競合ソリューションに比べ、基板スペースを10mm²以上およびBOMコストを$0.25節約します。
  • MAX2830は、Rx/Txおよびアンテナダイバーシティスイッチを内蔵することによって、これらのコストおよびスペースの節約を実現します。
  • MAX2830は、業界最高の感度(-75dBm)、最小のレシーバ消費電流(62mA)、および最高のリニア送信電力(+17dBm)を実現し、Wi-Fi、PDA、VoIP、および携帯電話の各アプリケーションに最適です。

カリフォルニア州サニーベール—2007年8月10日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、パワーアンプ(PA)、Rx/Tx/アンテナダイバーシティスイッチ、および水晶発振器を内蔵した、シングルチップ、ダイレクトコンバージョン、超低電力802.11g/b RFトランシーバのMAX2830を発表しました。この製品は、Rx/Txおよびアンテナダイバーシティスイッチを内蔵する業界初のトランシーバで、これによって競合ソリューションに比べ基板を10mm²およびBOMコストを$0.25節約します。この高集積トランシーバの低コストおよび小型化によって、MAX2830はWi-Fi、PDA、VoIP、および携帯電話の各アプリケーションに最適となります。

MAX2830は基準発振器として機能するディジタル制御された水晶発振器(DCXO)の回路も内蔵し、これによって小型、低コスト、低電力水晶の使用が可能となります。競合ソリューションでは同じ機能を実現するのに、消費電流が大きく、全体部品コストを$0.50押し上げる、高コストな大型の外付け発振器(XO)を使用する必要があります。

MAX2830は、マキシム独自の高性能SiGe BiCMOSプロセスを使用して設計されています。このトランシーバは2.7V~3.6Vの電源、PAは2.7V~4.2Vで動作するため、MAX2830は携帯電話のバッテリから直接駆動可能です。レシーバは、3.3dBの低雑音指数を実現し、受信モードでの消費電流は62mAとなるため、外付けのLNAなしでクラス最高の受信感度-75dBm (64QAM OFDM)が可能となります。また、トランスミッタおよびPAは、内蔵アンテナスイッチ通過後において、クラス最高となる+17dBmのリニアな送信電力(64QAM OFDM)を供給します。さらに電力を節約する20µAの低電力シャットダウンモードを備えています。

MAX2830は小型、7mm x 7mm、リードレス48ピンTQFN-EPパッケージで提供されます。参考価格は$5.97 (1,000個以上、FOB USA)となっています。設計時間を短縮する評価キットも提供されています。

マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
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お問い合わせ先:

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