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プレスリリース |
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±3nsの積分非直線性(INL)を実現する、高精度でプログラム可能なディレイライン
編集者の方へ:
- DS1124は、入力から出力への遅延精度を規定した、初のシリアルプログラム可能な、8ビットシリコンディレイラインです。
- この製品は、積分非直線性(INL)—すなわちステップ0からステップ255までの直線性の最大偏差—がわずか±3nsである点が特長です。
- DS1124は、大型LCDテレビで、高解像度表示を実現するために、水平同期信号(HSYNC)を遅延させるのに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2007年10月15日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(Pink Sheets:MXIM)は、5.0V、8ビットのプログラム可能なディレイラインDS1124を発表しました。この製品は3線式シリアルインタフェースを備えており、複数のデバイスをカスケード接続して、複数の遅延をプログラムすることができます。ステップ0では20nsの遅延、ステップ255では83.75nsの遅延となっており、1ステップ当りの公称遅延は0.25nsです。DS1124は、積分非直線性(INL)—すなわちステップ0の遅延からステップ255の遅延までの直線性の最大偏差—が、工業用温度範囲全体で±3nsである点が特長です。この高精度によって、DS1124は大型の液晶ディスプレイ(LCD)の水平同期信号の遅延に最適です。
DS1124は、リファレンス出力信号を基準とするものではなく、入力から出力への遅延精度を規定した初のプログラム可能なディレイラインで、最大12.5MHzまでの信号遅延が可能であり、4.75V~5.25Vで動作します。DS1124は、10ピンµMAX®パッケージで提供され、-40℃~+85℃の工業用温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$1.70 (1万個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
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