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プレスリリース |
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ATSCおよびNTSCアプリケーション向け、高集積、低電力、シングルコンバージョンシリコンチューナ
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- MAX3540は、ATSCおよびNTSCアプリケーション向け、高集積、シングルコンバージョンTVチューナです。
- このデバイスは、ATSC Recommended Practice A/74によって規定される感度および隣接チャネルのガイドラインに準拠し、消費電力はわずか760mWです。
- MAX3540は、このRF性能を実現するために、トラッキングフィルタと高直線性のフロントエンドを内蔵しています。
- このシリコンチューナは、テレビやセットトップボックスなどのATSC/NTSCアプリケーションに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年1月3日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(Pink Sheets:MXIM)は、ATSCおよびNTSCアプリケーション向け、高集積、シングルコンバージョンTVチューナのMAX3540を発表しました。このデバイスは、ATSC Recommended Practice A/74によって規定される感度および隣接チャネルのガイドラインに準拠し、消費電力はわずか760mWです。このRF性能を実現するため、このチューナは、トラッキングフィルタおよび高直線性のフロントエンドを内蔵しています。さらに、この製品は、多くの他のシリコンチューナで使用されている2段目の周波数変換を排除することによって、消費電力を低減します。MAX3540は、シングルコンバージョンチューナであるため、必要となるのは1つのSAWフィルタのみです。このデバイスは、RFおよびIF AGCアンプの両方を集積化しており、テレビ、セットトップボックス、およびUSBメモリスティックに最適です。
MAX3540は、54MHz~860MHzの全周波数帯域に対応しており、ほとんどすべての既存のATSCおよびNTSC復調器と互換性のある、標準的な44MHzのIF出力を提供します。このデバイスは、3.3Vの単一電源で動作し、0℃~+85℃の温度範囲での動作が保証されています。MAX3540は、7mm x 7mmの48ピンフリップチップパッケージで提供されます。参考価格は$5.90 (1,000個以上、FOB USA)となっています。設計時間を短縮するための評価キットも提供されています。
マキシム・ジャパン株式会社
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-30-16
マーケティングコミュニケーション infoj@maxim-ic.com | |
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