光ファイバモジュールのAPDバイアス用に最適化された、業界唯一の温度補償抵抗
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- DS1841は、内蔵温度センサ、ADC、およびEEPROMルックアップテーブルを備えた、128ポジションのディジタル抵抗です。
- 低電圧では優れた制御を提供するものの、重要となる高電圧では制御性能が劣る傾向のある現行ソリューションとは異なり、このデバイスは優れた制御および精度レベルを実現します。
- このディジタル抵抗は、この性能を実現するため、ポジション間に非線形のステップサイズを提供することにより、DC-DCコンバータと使用する際、リニアな電圧出力応答を確実に提供します。
- DS1841は、温度制御された電圧出力を必要とする光ファイバモジュールに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年2月7日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(Pink Sheets:MXIM)は、アバランシェフォトダイオード(APD:avalanche photodiode)電圧制御向けに最適化された、温度補償抵抗DS1841を発表しました。このI²C制御、128ポジションディジタル抵抗は、対数スケールを用いて、特に光ファイバモジュールのAPD電圧制御を直線化するよう設計されています。2℃ごとに、内部温度センサおよびアナログ-ディジタルコンバータ(ADC)が、内蔵の72バイトEEPROMルックアップテーブルの温度に対応する温度と値に基づいて、ディジタル抵抗のワイパポジションを更新します。I²Cバス上で、温度と電源電圧の両方を読み出し、他の制御/監視の目的に使用することができます。堅牢で予測可能な動作によって、DS1841は温度制御された電圧出力が必要となる光ファイバモジュールでの使用に最適となっています。
DS1841は、-40℃~+100℃の温度範囲での動作が保証されており、小型、3mm x 3mmの10ピンTDFNパッケージで提供されます。参考価格は$0.68 (1万個以上、FOB USA)となっています。
20億ドル企業のマキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、アナログおよびミックスドシグナルアプリケーションに向けたICを設計製造しています。27製品ラインを擁するマキシムの広範なポートフォリオは業界最大級であり、品種数も5400を超えています。
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