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プレスリリース |
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PCIe 2.0スイッチングを可能にする高速パッシブスイッチ
編集者の方へ:
- MAX4888Aはデュアル、高速、パッシブPCIeスイッチで、MAX4889Aはクワッド、高速、パッシブPCIeスイッチです。両デバイスとも5.0Gbpsのデータレートを切り替えることができます。
- MAX4888A/MAX4889Aはいずれも、業界標準のピン配列で1.8、2.5、または3.3Vの動作電圧でPCIe 2.0のデータレートを切り替えることができます。
- マキシムが慎重に設計したレイアウトによって、MAX4888A/MAX4889Aはジッタを非常に低く抑えつつ、PCIe 2.0規格に準拠します。
- MAX4888A/MAX4889Aは、PCおよびサーバで複数のPCIeグラフィックカードの使用を可能にします。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年4月7日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(Pink Sheets:MXIM)は、5.0Gbpsの信号データレートのデータスイッチングが可能な高速PCI Express® (PCIe®)パッシブスイッチのMAX4888A/MAX4889Aを発表しました。これらのパッシブスイッチはPCIe 2.0のデータスイッチングの仕様に準拠し、消費電力が少なく、最適のPCBレイアウトを可能にするフロースルーピン配置を特長としています。
MAX4888Aは、PCIeデータのRxまたはTxのどちらか一方の2本のレーンの切替えに最適のデュアル単極/双投(2 x SPDT)スイッチです。RxまたはTxどちらか一方であるハーフレーンは1入力および2出力、または2入力および1出力とすることができます。RxとTxのデータを別々のデバイスで扱うことによって、MAX4888Aはクロストークの影響を最小限にします。クワッドスイッチのMAX4889Aは容量が2倍で、PCIeデータのRxまたはTxどちらか一方の4本のレーンを扱います。MAX4888AおよびMAX4889Aは、信号経路を切り替えるための1つのディジタル制御入力(SEL)を備えています。また、これらの製品は電力およびスキューを最小に抑えるように設計されており、スイッチの遅延はほぼゼロになります。MAX4888A/MAX4889Aは本来PCIe向けに設計されていますが、DisplayPort™など信号レベルがグランドレベル近辺となる他の差動信号アプリケーションにも使用可能です。
MAX4888A/MAX4889Aは、-40℃~+85℃の拡張温度範囲において、+3.0V~+3.6Vの単一電源で動作するように仕様が定められています。また、これらのデバイスは最低+1.65Vまで動作します。MAX4888Aは3.5mm x 5.5mmの28ピンTQFNパッケージ、MAX4889Aは3.5mm x 9.0mmの42ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は$1.75 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
20億ドル企業のマキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、アナログおよびミックスドシグナルアプリケーションに向けたICを設計製造しています。マキシムは設立以来25年間、アナログ半導体のメーカーとしては最大級となる5400以上の製品を設計してきました。
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