
|
プレスリリース |
|
DisplayPortおよびPCIe 2.0の両方のデータ速度に対応する高速パッシブスイッチ
| |  PCIe 2.0およびDisplayPortのデータ速度に対応する高速パッシブスイッチ [高解像度画像:] | | |
編集者の方へ:
- MAX4928A/MAX4928Bは、デスクトップおよびノートブックPCアプリケーションにおいて、DisplayPortおよびPCI Express (PCIe)信号を切り替える高速パッシブスイッチです。
- これらのデバイスは、GMCHとPCIe 2.0ソケットまたはDisplayPortコネクタ間で信号を切り替えます。
- この性能を実現するために、MAX4928A/MAX4928Bは、非常に低いオン容量とリターンロスを備えており、5Gbps以上のデータ速度に対応します。
- MAX4928Aは、ATXフォームファクタのPCのマザーボードに最適で、MAX4928BはBTXフォームファクタ向けに設計されています。
|
カリフォルニア州サニーベール—2008年5月1日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(Pink OTC Markets:MXIM)は、超高速、1:2または2:1、DisplayPort™/PCI Express® (PCIe®)パッシブスイッチのMAX4928A/MAX4928Bを発表しました。これらのデバイスは、nチャネルスイッチを使用し、グラフィックスメモリコントローラハブ(GMCH)とPCIe 2.0ソケットまたはDisplayPortコネクタとの間で差動信号を切り替えます。各デバイスは、6組の双方向、2極双投(DPDT)スイッチから成り、1つのデバイスですべての切替えを行うことができます。MAX4928A/MAX4928Bは、高いレベルのシグナルインテグリティを維持すると同時に、非常に低いリターンロス(2.5GHzで12.5dB以上)を特長としており、5.0Gbps以上のデータ速度に対応します。これらのデバイスは、PCIe 2.0の仕様とDisplayPortアプリケーション向けの新しいVESA規格を満足しており、デスクトップおよびノートブックPCに最適です。
MAX4928AはATXフォームファクタのマザーボードに、MAX4928BはBTXフォームファクタに向けて設計されています。両デバイスとも3.3Vの単一電源で動作し、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。これらの製品は、業界標準5mm x 11mmの56ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は$3.00 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
20億ドル企業のマキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、アナログおよびミックスドシグナルアプリケーションに向けたICを設計製造しています。マキシムは設立以来25年間、アナログ半導体のメーカーとしては最大級となる5400以上の製品を設計してきました。
| |
|
|