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プレスリリース |
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64バイトのメモリおよびタンパー検出回路を備えた超低電力セキュア監視回路
編集者の方へ:
- DS3655は、温度および電圧監視を備えたセキュア監視回路です。
- このデバイスは、POS、PCI、およびSDR市場のセキュリティニーズに対応しており、他のシングルチップソリューションにはない機能を内蔵しています。
- DS3655は、バッテリバックアップコントローラ、システム電源モニタ、CPU監視回路、経過時間カウンタ、温度センサ、およびタンパー検出コンパレータ入力を内蔵しています。
- DS3655は、高い集積度および優れたセキュリティ機能を特長としているため、POS端末、ソフトウェア無線などデータ保護とセキュリティが重要となる機器に最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年7月2日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(PINK OTC MARKETS:MXIM)は、温度および電圧監視を備えたセキュアバッテリバックアップコントローラおよび監視回路のDS3655を発表しました。この製品は、バッテリバックアップコントローラ、システム電源モニタ、CPU監視回路、経過時間カウンタ、温度センサ、およびタンパー検出コンパレータ入力を内蔵した業界唯一の超低電力のシングルチップデバイスです。DS3655は、高い集積度および優れたセキュリティ機能を特長としているため、POS (Point of Sale)端末、PCI (Payment Card Industry)、SDR (Software Defined Radio:ソフトウェア無線)などデータ保護とセキュリティが重要となる機器に最適です。
DS3655は、タンパー検出コンパレータ入力を内蔵し、耐タンパー抵抗メッシュ、外部センサ、およびディジタルインターロックとインタフェースすることにより、超低消費電力で連続した監視機能を提供します。このセキュア監視回路は一次電源を常時監視し、障害時には外部バッテリ電源に自動的に切り替えて、デバイスおよび外部回路の動作を維持します。また、DS3655は常にバッテリ電圧を監視しており、バッテリ電圧に異常があった場合はタンパー応答を開始します。
リカバリ解析を容易にするために、タンパー発生時に経過時間の秒カウンタが自走32ビットカウンタの値を停止させます。また、内蔵のディジタル温度センサは、ユーザ設定可能な温度スレッショルドを特長としており、熱による攻撃を受けるとタンパー応答を発します。
各デバイスには、固有の64ビットシリアルナンバーが書き込まれており、追跡目的用に唯一のIDとなります。DS3655は、-40℃~+85℃の工業用拡張温度範囲での動作が保証されており、セキュリティ強化用に、鉛フリー、4mm x 4mmの16ピンCSBGAパッケージで提供されます。参考価格および入手性についてはお問い合わせください。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、年間に20億ドルを超える高性能半導体製品を設計、製造、販売する株式公開企業です。マキシムは、顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5700以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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