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プレスリリース |
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ポータブルメディアプレーヤ向け、業界最小のパワーマネージメントソリューション
| |  Li+チャージャおよびSmart Power Selector回路を内蔵した全機能内蔵PMIC [高解像度画像:] | | |
編集者の方へ:
- MAX8819Aは、Li+チャージャ、Smart Power Selector™回路、および4つのDC-DCレギュレータを4mm x 4mmのTQFNパッケージに封止した全機能内蔵パワーマネージメントICです。
- この高集積、高効率デバイスは、BOMコストに加えスペースも大幅に節約し、ソリューション全体の実装面積は90mm²以下で、厚さは1mmと薄型です。
- 独自のSmart Power Selector回路は、ACアダプタ電源または制限のあるUSB電源を最大限に活用するため、エネルギー効率の極めて高いソリューションとなります。
- MAX8819Aは、小型実装面積および低ソリューションコストが重要となるポータブルメディアプレーヤ、MP3プレーヤ、GPSデバイス、およびその他のハンドヘルドデバイスに最適です。
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カリフォルニア州サニーベール—2008年10月15日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、高集積パワーマネージメントIC (PMIC)のMAX8819Aを発表しました。このデバイスは、システム内でシームレスに電力を分配する独自のSmart Power Selector回路を備えた、1セルリチウムイオン(Li+)/リチウムポリマ(Li-Poly)チャージャを内蔵しています。さらにMAX8819Aは、3チャネルの2MHzステップダウンDC-DCコンバータおよびシリアル調光制御付きWLEDドライバ(2~6灯)も内蔵し、システムコストの削減に貢献します。MAX8819Aは、厚さ1mmで90mm²以下のソリューション実装面積を提供し、バッテリ駆動デバイス用として、最小の全機能内蔵パワーマネージメントソリューションとなります。このデバイスは、ポータブルメディアプレーヤ、MP3プレーヤ、GPSデバイス、および他のハンドヘルドアプリケーションでの使用に最適です。
MAX8819AのSmart Power Selector回路は、バッテリ、USB/ACアダプタ、およびシステム負荷間での電力の分配を管理します。USBまたはACアダプタが接続されている場合は、システム負荷で使用されない入力電力がバッテリの充電に使用されます。さらにSmart Power Selector回路によって、システムはバッテリがない場合、または過放電バッテリでも動作可能です。また、Smart Power Selectorは、バッテリの充電速度を低下させて、チャージャの過熱を防止するサーマルリミット回路も提供しています。すべての必要なパワースイッチおよび電流検出回路はチップに内蔵されており、外付けMOSFETは不要です。
MAX8819Aは、1チャネルの28Vステップアップおよび3チャネルの同期ステップダウンスイッチングレギュレータを内蔵しており、全負荷範囲で最大95%の効率を提供し、システムの動作時間を最大にします。ステップダウンレギュレータはスイッチング周波数が2MHzと高く、小型コンデンサおよび厚さ1mmの薄型インダクタの使用が可能となります。
MAX8819Aは、放熱特性に優れた、省スペース、4mm x 4mm x 0.8mmの28ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$3.65 (1,000個以上、FOB USA)となっています。設計時間を短縮するための評価キットも提供されています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、年間に20億ドルを超える高性能半導体製品を設計、製造、販売する株式公開企業です。マキシムは、顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5800以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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