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プレスリリース |
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LCDにコスト効率の高い電源ソリューションを提供する、高集積ブーストレギュレータ
| |  チャージポンプ、スイッチ制御、および大電流オペアンプを内蔵するブーストレギュレータ [高解像度画像:] | | |
カリフォルニア州サニーベール—2009年5月7日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、チャージポンプ、スイッチ制御、および大電流オペアンプを内蔵するブーストレギュレータMAX17075を発表しました。このデバイスは、マキシム独自の高耐圧プロセス技術を使用して設計されており、LCDのソースドライバ、ゲートドライバ、およびVCOMバックプレーンへの給電に要求される全機能を内蔵しています。この製品は、また、ゲートドライバの出力電圧を変調するためのスイッチも内蔵しています。高集積ステップアップDC-DCコンバータのMAX17075は、LCDモニタおよびTV向けにコスト効率の高い高性能ソリューションを提供します。
MAX17075は、全体ソリューションサイズを最小に抑えるために、1.2MHzのスイッチング周波数を備えており、これによって、薄型のインダクタおよびセラミックコンデンサの使用が可能となります。ブーストレギュレータは、パワーMOSFETを内蔵し、ディジタルソフトスタート機能を備えているため、突入電流の制御に必要となる外付け部品点数が削減されます。MAX17075は、このトポロジを用いることによって、2.5V~5.5Vの入力から最大18Vの出力電圧を提供すると同時に、85%以上の効率を実現します。
このデバイスは、さらに、LCDゲートオンおよびゲートオフ電源を供給するチャージポンプも内蔵しており、これによって、外付け抵抗分割回路を使用して出力電圧を調整可能です。内蔵オペアンプは、45V/µsのスルーレートで±500mAの短絡電流までVCOMバックプレーンを駆動します。
MAX17075は、4mm x 4mmの24ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$1.10 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。当社は2008会計年度に20億ドルを超える売上げを計上しています。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は5900以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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