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プレスリリース |
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LCDパネルに小型で低コストのソリューションを提供する高集積PMIC
| |  LCDモニタパネルのすべての電源仕様に対応する、小型で低コストのPMIC [高解像度画像:] | | |
カリフォルニア州サニーベール—2009年9月24日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、GIP (ゲートインパネル) LCDモニタ用高集積PMICのMAX17100を発表しました。このPMICは、マキシム独自の高耐圧BiCMOSプロセスが使用されており、ブーストレギュレータ、3つの大電流オペアンプ、VCOMキャリブレータ、ゲートオンおよびゲートオフ電源用リニアレギュレータ、および6チャネルレベルシフタの内蔵によって、GIPベースのLCDモニタパネルのすべての電源仕様を満足します。MAX17100は、より薄型の形状のモニタの実現を意図して設計されており、LCDモニタパネルのソースドライバ、ゲートドライバ、およびVCOMバックプレーンの駆動にコスト競争力の高いソリューションを提供します。
すべての電源ブロックはGIPベースのTFT LCD用に最適化されています。ブーストレギュレータは、1.2MHzのスイッチング周波数を採用しており、薄型インダクタおよびセラミックコンデンサの使用によって、より薄型のパネル設計を可能にします。内蔵のディジタルソフトスタートおよびパワーMOSFETは、突入電流を制御すると同時に、必要となる外付け部品点数を削減します。MAX17100は、2.5V~6Vの入力で最大18Vの出力電圧を供給し、85%以上の効率を実現します。内蔵のオペアンプはVCOMバックプレーンを駆動し、45V/µsのスルーレートで200mAの短絡電流を実現します。6チャネルのレベルシフタは+35V~-15Vで振幅し、容量性負荷を高速駆動可能です。MAX17100は、7ビットの設定精度を提供するI²C制御VCOMキャリブレータも内蔵しています。
このPMICは、6mm x 6mmの48ピンTQFNパッケージで提供され、-40℃~+85℃の工業用拡張温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$1.50 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6100以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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