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プレスリリース |
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SATA II速度対応に最適化された、ケーブル検出機能を内蔵する業界初のeSATAリドライバ
| |  ケーブル検出と±8kVのESD保護を内蔵するSATA I/SATA IIリドライバ [高解像度画像:] | | |
カリフォルニア州サニーベール—2010年1月6日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、SATA IおよびSATA IIの信号を再駆動するように設計されたデュアルチャネルバッファのMAX4951AEを発表しました。このデバイスは、完全な出力レベルを再確立することによって受信器での信号品質を保持し、信号を方形化することによって全体のシステムジッタ(TJ)を低減します。このデバイスは、送受信チャネルの両方で信号の再駆動を行うことによって、SATA IおよびSATA IIのデータ速度(最大3.0Gbps)に対応します。MAX4951AEは、ドッキングステーションコネクタを通って、ドッキングステーションのボードへ、そして外部コネクタに信号を通す必要があり、かつ、SATA v3.0規格への準拠が必要なノートブックコンピュータなどのアプリケーション向けに設計されています。この製品は、長いケーブルおよび基板上で信号を伝達すると同時にPCBおよびeSATAコネクタでの損失を克服する必要のあるデスクトップおよびサーバにも最適です。
MAX4951AEは、入力において高速振幅検出と、対応する出力に振幅スケルチを使用することによってSATA帯域外(OOB)信号に対応します。50mVP-P以下の入力信号は信号なし状態として検出されて出力されず、200mVP-P以上の信号は有効信号として検出され出力されます。この方法によってMAX4951AEはOOB信号を通すと同時に、システムが望ましくないノイズに対して反応するのを防止することができます。
MAX4951AEは、内蔵のケーブル検出端子がハイのとき、または非接続時に低電力スタンバイモードに入ることができる唯一のeSATA/SATAリドライバです。この機能によって消費電流が大幅に削減され、ノートブックやネットブックなどのモバイル環境において電力を節約します。
MAX4951AEは、すべての端子が±8kVの高いESD (HBM)保護を備えており、デバイスとeSATAポートの損傷を防止します。このデバイスは3.3Vの単一電源で動作し、0℃~+70℃の民生用温度範囲での動作が保証されています。この製品は、超小型、4mm x 4mmの20ピンTQFNパッケージで提供され、MAX4951と後方互換性があります。参考価格は$1.50 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6200以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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