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プレスリリース |
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PoE+受電機器の構築を可能にするIEEE 802.3af/at準拠PDインタフェースコントローラ
| |  高出力アプリケーションに最適なIEEE 802.3af/at準拠PDインタフェースコントローラ [高解像度画像:] | | |
マキシムは、100Vの絶対最大定格と内蔵のACアダプタ検出機能を特長とし、PoE+のPDの設計をシンプルにするIEEE 802.3af/at準拠のPDインタフェースコントローラを発表しました。
カリフォルニア州サニーベール—2010年2月18日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、PoE+ PD (受電機器)用IEEE® 802.3af/at準拠インタフェースコントローラのMAX5969A/MAX5969Bを発表しました。これらのデバイスはすべてのIEEE 802.3at規格を満足しており、IEEE 802.3af規格とも下位互換性があります。これらのコントローラは、外付けの部品による保護がなくても、最大100V (絶対最大定格)の過渡的な電圧スパイクに耐えることができます。さらに、内蔵のACアダプタ検出回路によって、PoE電源からAC電源への切り換えが非常にスムーズに進み、PDのバックアップ電源の設計が簡素化されます。MAX5969A/MAX5969Bは、IP電話、ワイヤレスLANアクセスポイント、IPセキュリティカメラ、およびRFIDリーダなどのハイパワーアプリケーションに適しています。
これらのPDインタフェースコントローラは、PDに検出と区分認証を提供し、突入電流制御を備えた絶縁型パワースイッチを内蔵しています。突入電流の期間中に、これらのデバイスは電流を180mA以下に制限し、その後で絶縁型パワーMOSFETが完全にオンになってより高い電流制限(720mAから880mA)に切り替わります。
MAX5969A/MAX5969Bは10ピンTDFN-EPパッケージで提供され、-40℃~+85Cの拡張温度範囲での動作が保証されます。参考価格は$1.21 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6200以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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