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プレスリリース |
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LTE、WiMAX、およびMMDS基地局向け、最高の直線性を持つアップ/ダウンコンバージョン2300MHz~4000MHz SiGeミキサ
| |  LOバッファ内蔵、2300MHz~4000MHz、SiGeパッシブアップ/ダウンコンバージョンミキサ [高解像度画像:] | | |
マキシムの新しいアップ/ダウンコンバージョンSiGeパッシブミキサは、直線性、ノイズ性能、および部品集積度において新しいベンチマークを設定します。
カリフォルニア州サニーベール—2010年3月4日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、業界で最も高性能な、全機能内蔵、2300MHz~4000MHz SiGeパッシブミキサのMAX2044を発表しました。MAX2044は、特にLTE、WiMAX™、およびMMDS無線インフラアプリケーション用に設計されており、非常に優れた直線性、ノイズ性能、および部品集積度のすべてを非常に広い動作帯域で提供します。ダウンコンバータとして構成すると、このICは単体で32.5dBmのIIP3、21dBmのIP1dB、7.7dBの変換損失、および8.5dBの雑音指数を提供します。また、この製品は非常に優れた第2次および第3次スプリアス抑制を実現します。MAX2044は、アップコンバータとしても、33.5dBmのIIP3、60.2dBcのLO ±2IF抑制、およびわずか7.7dBの変換損失と、同様に優れた性能を提供します。MAX2044は、これらのパラメータの組み合わせによって、送受信性能の向上のために高いリニアリティと低い雑音指数が重要となる、要求の厳しい基地局アプリケーションに最適となっています。このデバイスは、3.1GHz~3.9GHzのLTEおよびWiMAX基地局には、ハイサイドおよびローサイドのLOインジェクションアーキテクチャの両方に対応しており、また、2.3GHz~2.9GHzのLTE、WiMAX、およびMMDSのハイサイドインジェクションアーキテクチャ用の構成とすることもできます。
MAX2044は、全機能内蔵のSiGeアップ/ダウンコンバータとして、最新の二重平衡変調器(DBM)コアとともに、LOアンプと2つのバラン、および何十個ものディスクリート部品を内蔵しています。この集積化によって、ミキサの全体基板スペースが40%、ディスクリート部品点数が33%削減されます。また、MAX2044の非常に優れた68dBcの2RF - 2LO性能(-10dBmのRFトーン)は、至近高調波のフィルタ要件を緩和し、より簡素でコスト効率の高いフィルタ設計が実現されます。
MAX2044は、650MHz~1000MHzのミキサのMAX2029/MAX2031/MAX2032と、1700MHz~3000MHzのミキサのMAX2039/MAX2041/MAX2042のいずれとも類似ピン配置を持つ、小型、5mm x 5mmの20ピンTQFNパッケージで提供されます。このため、このパッシブアップ/ダウンコンバータの全ファミリは、複数の周波帯域で共通基板レイアウトが使用されるアプリケーションに最適です。参考価格は$5.95 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6300以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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