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プレスリリース |
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SATA 6Gbpsの速度に対応する、ダイナミック省電力モードを備えた業界初のeSATAリドライバ
| |  スタンバイおよびダイナミック省電力モードを備えた6Gbpsリドライバ [高解像度画像:] | | |
マキシムの最新のSATAリドライバは最大6.0Gbpsのデータ速度に対応すると同時に、バッテリ使用可能時間を延長し、エネルギーを節約するための複数の低電力動作モードを提供します。
カリフォルニア州サニーベール—2010年3月11日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、最大6.0Gbpsのデータ速度に対応して、2つの省電力モードでバッテリ使用可能時間を延長すると同時にeSATA/SATA信号をリドライブすることを目的として設計されたデュアルチャネルバッファのMAX4951BEを発表しました。このデバイスは完全な出力レベルを再確立することによってレシーバで信号の完全性を保全し、信号を方形化することによってトータルシステムジッタ(TJ)を小さくすることができます。選択可能なプリエンファシスと設定可能なイコライゼーションによって、長い基板配線であっても信号をリドライブすることができるため、レイアウト上の柔軟性が高まります。MAX4951BEはノートブックコンピュータなどが対象アプリケーションとなっていますが、この場合、ユーザーとしては、信号をドッキングステーションのコネクタを通して、ドッキングステーションのボードへ、そして外部コネクタに信号を通す必要があり、同時にSerial ATA International OrganizationのSerial ATA Revision 3.0の仕様にも準拠する必要があります。また、この製品は、信号を長いケーブルまたはボードで伝送し、PCBやeSATAコネクタでの損失をも克服しなければならないデスクトップやサーバーなどにも最適です。
MAX4951BEは、ケーブル検出端子がハイに駆動されるか、非接続の状態のままでいると、低電力スタンバイモードに移行する能力があります。この能力によって、消費電流が大幅に削減し、ノートブックやネットブックなどのモバイル環境においても電力を節約します。省電力をさらに進めるために、MAX4951BEはダイナミックパワーダウンモードを備えており、入力信号が存在しないときには自動的に回路をシャットダウンします。
MAX4951BEは、入力において高速振幅検出と、対応する出力に振幅スケルチを使用することによってSATA帯域外(OOB)信号に対応します。50mVP-P以下の入力信号は信号なし状態として検出されて出力されず、150mVP-P以上の信号は有効信号として検出され出力されます。この方法によってMAX4951BEはOOB信号を通すと同時に、システムが望ましくないノイズに対して反応するのを防止することができます。
また、MAX4951BEはすべての端子に±8kV (typ、HBM)のESD保護が施してあり、デバイスおよびeSATAポートに対する損傷を防止します。このデバイスは3.3Vの単一電源から動作し、0℃~+70℃の民生用温度範囲での動作が保証されています。この製品は超小型の4mm x 4mm、20ピンTQFNパッケージで提供され、MAX4951およびMAX4951AEと下位互換です。参考価格は$1.50 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6300以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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