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プレスリリース |
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車載アプリケーション向け、コモンモード範囲の広いハイサイド電流検出アンプ
| |  電源レールを越える電圧から保護する、コモンモード範囲の広い電流検出アンプ [高解像度画像:] | | |
マキシムの新製品となる車載用CSAは入力コモンモード範囲が-20V~+75Vと広く、誘導性キックバックや逆挿入バッテリなどの過渡的事象による、電源レールを越えた電圧から保護します。
カリフォルニア州サニーベール—2010年4月7日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、業界最高のポートフォリオを構成するハイサイド電流検出アンプ(CSA)の新製品としてMAX9918/MAX9919/MAX9920を発表しました。これらのCSAは車載アプリケーション用に設計されており、入力コモンモード範囲が広く(-20V~+75V)、電源レールを越える電圧から保護します。これらの安全性の高いデバイスは誘導性キックバックや逆挿入バッテリなどの過渡的事象により、コモンモード電圧が負になる可能性のあるモータやソレノイドなど、誘導性負荷の監視に最適です。
MAX9918/MAX9919は高精度監視を可能にする±400µV (max)の入力オフセット電圧を特長としており、MAX9920のそれは±900µV (max)です。MAX9918/MAX9920は、外付けの抵抗分割によって設定される可変利得を特長としており、MAX9919は45V/Vまたは90V/Vの固定利得となります。すべての3つのデバイスともVREFIN = GNDのときに片方向のアンプ、VREFIN = VCC/2のときに双方向のアンプとして動作します。
MAX9918/MAX9919/MAX9920は-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されており、8ピンSOパッケージで提供されます。参考価格は$0.85 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6300以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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