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プレスリリース |
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EMIを低減し、コストを削減する、フルデュプレクス制御チャネル内蔵、ギガビットマルチメディアシリアルリンク
| |  車載カメラとディスプレイ間でのフルデュプレクスリンクを実現する、ギガビットSerDesチップセット [高解像度画像:] | | |
マキシムの特許出願中フルデュプレクス制御方式によって、車載用インフォテイメントおよびカメラアプリケーションにおける独立したCANまたはLINインタフェースが不要となります。
カリフォルニア州サニーベール—2010年4月14日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、高速LVDSシリアライザ/デシリアライザ(SerDes)ファミリの最新製品となる、SerDesチップセットのMAX9259/MAX9260を発表しました。このギガビットマルチメディアチップセットは、1対のDCバランスされたツイストペア、または差動ライン上に完全な双方向ディジタルビデオリンクを構成します。マキシムの特許出願中、差動、フルデュプレクス制御チャネルによって、外付けのCANまたはLINインタフェースが不要となるため、スペースとコストを節約するとともに設計を簡素化します。この方法によって、ディスプレイモジュールとの双方向通信が実現され、またUART/I²Cインタフェースを通じたフレームごとのカメラ設定が可能となります。MAX9259/MAX9260チップセットは、標識認識、衝突防止、暗視、および車線逸脱などの自動車用アプリケーションに最適です。
さらに、MAX9259/MAX9260はEMIを低減するために設定可能なスペクトラム拡散変調を提供し、自動車用コンプライアンステストの合格が容易になります。このチップセットは、AC結合によるシリアライザとデシリアライザ間の絶縁、障害耐性を向上するホットスワップ機能、および「オンザフライ」の周波数設定機能を提供します。回線異常検出と内蔵の自己診断機能は、システム起動時のリンクの完全性の確認を行います。
MAX9259は1.8Vのコア電源で、MAX9260は3.3Vの電源で動作します。両デバイスとも、1.8V~3.3Vのロジックレベルとのインタフェース用に独立した入力電源を備えています。MAX9259/MAX9260は、10mm x 10mmの64ピンTQFPパッケージで提供され、-40℃~+105℃の温度範囲での動作が保証されています。参考価格は$4.95 (1,000個以上、FOB USA)となっています。デバイスのデータシート、評価キット、およびサンプルは、秘密保持契約締結の上、提供されています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6300以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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