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プレスリリース |
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最先端のパワーマネージメント方式を実現する、チップセレクト端子を備えた電流出力の電流検出アンプ
| |  チップセレクト端子により、複数のCSAを1つのADCに並列接続可能 [高解像度画像:] | | |
MAX9934は、チップセレクト端子を備えているため、様々な電源を監視する複数のMAX9934を1つのADCチャネルに並列接続可能で、最先端の監視方式を実現します。
カリフォルニア州サニーベール—2010年4月19日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、業界最高レベルのハイサイド電流検出アンプ(CSA)製品群の最新製品となるMAX9934を発表しました。この高精度CSAは、電流出力アーキテクチャとチップセレクト端子を使って、設計の柔軟性を向上させ、パワーマネージメント方式を簡素化します。MAX9934は、省スペースUSCP™およびµMAX®パッケージで提供され、ノートブックコンピュータ、MP3プレーヤ、スマートフォンなど、複数の電源の高精度の監視が要求されるポータブル電子機器に最適です。
電流出力アーキテクチャによって、設計者は外付け抵抗(ROUT)を使用して電圧利得の設定が可能となり、柔軟性が向上します。また同時に、チップセレクト端子を備えているため、様々な電源を監視する複数のMAX9934を、1つのROUTによる1つのADCチャネルに並列に接続できます。この独自の機能性によって、設計者は、アナログ読出しチャネルの数が限られている場合にも最先端の電源監視およびパワーマネージメント方式を実現することができます。
マキシムのオートゼロ技術は±10µV以下の入力オフセット電圧(VOS)と0.25%以下の利得誤差を確実に実現します。これらの高精度の仕様によって、非常に小さい電圧の検出が可能であるため、最小限の侵入電流での電流監視が実現します。
MAX9934は-40℃~+125℃の自動車用温度範囲での動作が保証されており、8ピンμMAXパッケージおよび小型1mm x 1.5mmの6ピンUCSPパッケージで提供されます。参考価格は$0.95 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6300以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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