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プレスリリース |
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最大30インチのFR4伝送ラインを等化する、XAUI、SAS/SATA、またはFibre Channelリンク用、プログラマブル、クワッド信号コンディショナ
| |  I/Oで最大30インチまでFR4伝送ラインを等化する、クワッド、1Gbps~8.5Gbps信号コンディショナ [高解像度画像:] | | |
マキシムは、最大8.5Gbpsのデータレートを必要とするアプリケーションの伝送距離を延長するために、イコライザ、プリエンファシスドライバ、またはリドライバとして使用可能なマルチプロトコル信号コンディショナを発表しました。
カリフォルニア州サニーベール—2010年5月13日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、銅配線用、1Gbps~8.5Gbpsのクワッド信号コンディショナMAX3987を発表しました。各チャネルは、最大8.5Gbpsで、入力および出力とも30インチまでのFR4または10メートルまでの24AWGケーブルを等化可能です。この多用途なデバイスは、受信イコライザ、プリエンファシスドライバ、またはリドライバとして使用可能で、リンクの始点、中間点、または終点に配置することができます。さらに、MAX3987はI²Cインタフェースを備えており、各チャネルのプリエンファシス、出力振幅、および出力極性を設定することができます。これらの機能は外部端子を使用して一括設定をすることもできます。MAX3987は、マルチプロトコルソリューションとして設計されているため、1つの設計を使って、複数の市場に対応可能で、IPの再利用を促進します。この製品は6.25Gbps XAUI、8.5Gbps Fibre Channel、6.0Gbps SAS/SATA、およびInfiniBand® DDRアプリケーションに最適です。
MAX3987には信号検出および出力スケルチ機能があります。このデバイスの応答時間は高速信号検出モードで2ns~5nsとなっており、SASおよびSATAアプリケーションの帯域外(OOB)信号と互換性があります。XAUI、Fibre Channel、およびInfiniBandアプリケーション用に低速信号検出モードも利用可能です。
MAX3987は7mm x 7mmの48ピンTQFNパッケージで提供されており、ピン配置は、基板スペースを最小限に抑え、高速信号ルーティングを最適化するように配慮してあります。このデバイスは-40℃~+85℃の工業用拡張温度範囲での動作が保証されており、この範囲においては3.3V電源で動作します。MAX3987は0℃~+85℃の温度範囲であれば2.5V電源でも動作可能で、消費電力を25%削減することができます。参考価格は$18.75 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
全チャネルの解析が可能な評価ボードも提供されています。詳細についてはお問い合わせください。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6300以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
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