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プレスリリース |
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セキュアな非インプリンティング階層メモリとタンパ検出を内蔵する、業界初のセキュリティマネージャ
| |  指定タンパイベント発生時に選択的にメモリバンクの消去を行うセキュリティマネージャ [高解像度画像:] | | |
マキシムの新しいセキュリティマネージャのDS3644は、特許取得済みの非インプリンティングメモリ方式を採用しており、業界最高レベルのセキュリティを提供します。
カリフォルニア州サニーベール—2010年6月1日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、機密性の高いデータを安全に保存するための1024バイトの非インプリンティングメモリを備えたセキュリティマネージャDS3644を発表しました。内蔵タンパモニタは、クロックタンパ、電気的タンパ、および温度タンパに対する保護を提供し、また外部センサー用のタンパ検出入力は完全なカスタム化を可能にします。内蔵の非インプリンティングメモリによって、エンドユーザーはユーザー指定のタンパイベントの発生時にメモリを選択的に消去することができます。この特許取得済みのメモリ方式*によってタンパに応答して即座にデータ消去が可能となり、SRAMベースの設計に比べてシステムセキュリティを向上させます。DS3644は政府機関用および軍事用システムなどの高いレベルのセキュリティを必要とするアプリケーションや、2つ以上のタンパトリガを監視する必要のあるすべてのアプリケーションに最適です。
DS3644は超低消費電力の製品で、電源に関係なくタンパ検出を提供します。内蔵のバッテリバックアップコントローラは主電源(VCC)を常時監視し、主電源が低すぎる場合や接続されていない場合に自動的にバッテリ(VBAT)に切り替わります。DS3644は消費するバッテリ電流がわずか4µAで、バッテリ電源動作時での重要な情報の保持とタンパ監視が可能です。
DS3644は-55℃~+95℃の拡張温度範囲での動作が保証されています。この製品は7mm x 7mmの、鉛フリー、49ピンCSBGAで提供されます。評価キットはまもなく提供が可能となります。入手性についてはお問い合わせください。製品の性質上、価格は請求があり次第、相互秘密保持契約(NDA)を締結の上で提供されます。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6300以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
*米国特許番号7379325
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