
|
プレスリリース |
|
低コスト光ビデオソリューションを実現する、デュアルレシーバインタフェース内蔵、SFP光モジュールコントローラ
| |  低コストメディアコンバータおよび光ビデオモジュールの設計を容易にするコントローラ [高解像度画像:] | | |
マキシムのデュアルレシーバSFPコントローラは、マイクロコントローラベースのソリューションで要求される、高コストで時間のかかるソフトウェア開発が不要です。
カリフォルニア州サニーベール—2010年7月7日—マキシム・インテグレーテッド・プロダクツ(NASDAQ:MXIM)は、デュアルレシーバインタフェースを備えるSFPビデオコントローラのDS1877を発表しました。このデバイスは、SFPおよびSFP+光モジュールのすべてのレシーバ機能の制御と監視を行い、SFF-8472規格に完全に対応しています。DS1877はデュアルレシーバSFPモジュールを制御し、SDIディジタルビデオやその他の光ビデオアプリケーションを低コストで構成することができます。このステートマシンを用いる方法によって高価なマイクロコントローラが必要なくなり、高コストなソフトウェア開発が不要になります。DS1877とDS1876 (デュアルレーザドライバインタフェース内蔵のSFPコントローラ)を組み合わせることによって、マイクロコントローラベースの設計のごく一部のコストで全機能を備えた光ビデオモジュールが実現可能です。
DS1877は、温度、VCC、および2つの外部差動信号の4つのアナログチャネルを監視します。信号損失(LOS)は両レシーバチャネルにおいて常時監視され、すべてのLOS機能がサポートされます。
DS1877は-40℃~+95℃の温度範囲での動作が保証されており、5mm x 5mmの28ピンTQFNパッケージで提供されます。参考価格は$1.75 (1,000個以上、FOB USA)となっています。
マキシム・インテグレーテッド・プロダクツは、高性能半導体製品を設計、製造、および販売する株式公開企業です。マキシムは顧客の製品に付加価値となる、革新的なアナログおよびミックスドシグナルのエンジニアリングソリューションの提供を使命として設立されて以来25年以上になります。今日まで、マキシムが開発した製品の数は6300以上に達し、産業機器、通信、民生、およびコンピューティングの各マーケットに製品を提供しています。
マキシムは2009会計年度に16億ドル超の売上げを達成しており、Fortune 1000企業であると同時に、Nasdaq 100、Russell 1000、およびMSCI USAの各指数にも含まれています。詳細はjapan.maxim-ic.comをご覧ください。
| |
|
|